【評判】HiNative Trekのレベルの高さが半端ない【1ヶ月やってみた】

HiNative Trekに興味がある方向け記事。

今回私Coa(@Coapinion)がHiNative Trekを1ヶ月間突撃体験をしてきました。

結論から申し上げると、個別フィードバックのレベルが非常に高いです。

 

これは間違いない。

 

反面、、、初心者にはちょっと厳しいかもというのが率直な感想です。

 

参考までに、私は過去にオーストラリアの現地企業に英語面接を受けた上でオファーをもらって働いた経験を持っています。

なので英語に関しては既ににビジネスレベル。

 

実際数々の英語面接を受けてきた私からみても、HiNative Trekの課題は無駄が1つもなく、カリキュラムにも非常にリアリティがありました。

 

とはいえ、やはり中〜上級者向けなのかなと、、。

 

さて早速HiNative Trekを1ヶ月間体験してみて感じたことを、包み隠さずレビューしていきたいと思います!

 

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HinativeTrekの概要

定額コース 9,800円(年額プランでは8,167円/月)
1日当たりの単価 約400円
その他の費用 無料(インターネット通信料)
支払方法 VISA・Master Card・American Express
無料体験 無料・クレジットカード情報の入力必要無し
受講方法 パソコン・タブレット・スマートフォン(アプリ)
教材

HiNative Trek・HiNative Trek IT・HiNative

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入会方法・サービス特徴の詳細は下記記事を参照。

HiNative Trekのサービス内容まとめと、入会方法を分かりやすく解説

2018.02.20

HinativeTrekをおすすめする人

HiNative Trek01

 

私がHiNative Trekを1ヶ月間体験してみて、自信を持ってすすめる事ができるのは以下のような方々。

  1. 英語は中級以上だが、更にアウトプット学習を効率よく学びたい人
  2. 日常会話はでなく、ビジネス英語に必要な単語・フレーズを学びたい人
  3. 忙しくのでスキマ時間を利用した英語学習教材を探している人
  4. 英会話学習アプリであっても、質の高いフィードバックが欲しいという方

最初にも申し上げましたが、HiNative Trekは初心者向けというより中級者〜上級者向けです。

なので、英語学習初心者の方はスタディサプリ ENGLISHなどで基礎力を身につけましょう。

「いろんな英語学習をしてきたけど、、、マンネリ化してきた」という方などが効率良くインプット&アウトプットするには最適なアプリです。

スキマ時間を使って、質の高いフィードバックで学習することができます。

HiNativeTrekのメリット

HiNative Trek02


ここでは私がでHiNativeTrekを利用してみて感じたメリット3点を、以下の順で具体的に紹介していきます。

  1. 課題が常に2種類のアウトプットで成り立つ
  2. ネイティブの添削・個別フィードバックが的確
  3. モチベーションの持続に効果的な構成になっている

 

課題が常に2種類のアウトプットで成り立つ

 

まず1つ目のメリットはHiNative Treckの課題は常に2種類のアウトプットで成り立つということ。

アウトプットと言うと、

  • ライティング
  • スピーキング

の2点が主に挙げられますが、HiNative Trekの改題には毎回この2つのアウトプットが必須になっています。

 

しかも、スピーキングとしてボイスメッセージで回答する前に、英文で回答を入力する仕組みになっています。



なので、現時点でスピーキングが苦手な方でも取り組みやすいのもポイントです。

 

ネイティブの添削・個別フィードバックが的確

 

これはHiNative Trekとしてもかなり力を入れているところです。

生徒1人に対して担当となるネイティブ講師が1人配属されるのですが、そのネイティブ講師の課題の添削・個別フィードバックの質が高くて的確

提出した英作文と録音したボイスメッセージ対して、細かな文法的な指摘や発音アドバイスが英文メッセージとボイスメッセージの両方で返信されてきます。

今まで気づかなかった「細かな文法ミスや言い回し」「発音へのアドバイス」も個別フィードバックとして送られてくるですが、本当にアプリとは思えない質でした。

モチベーションの持続に効果的な構成になっている

 

HiNative Trekでは週5回(月−金)毎日課題が届くのですが、月曜日は仕事が忙しくやる気が出にくかったり、毎日課題を提出するのが難しい時もありますよね。

それを予想しているからなのかは分かりませんが、HiNative Trekの課題の難易度は月−金で段々上っていくように設定されています。

また、課題の提出がまとめて可能なので、忙しい日が続けば課題を毎日提出する必要はなく、時間がある週末にまとめて提出することも大丈夫。

HinativeTrekのデメリット

HiNative Trek03


どんなサービスにもメリットもあれば勿論デメリットもあるので、ここからは私が感じた以下のデメリット4点を順番に解説していきます。

  1. 中級以上の英語レベルが必要
  2. 課題のボリュームが少なめ
  3. テーマがビジネスに限定される
  4. 人によっては料金が高いと感じる可能性も

 

中級以上の英語レベルが必要

 

まず最初のデメリットは、ユーザーの英語レベルが中級以上である必要があるということ。

 

HiNative Trekの公式サイトには以下のような方を推奨しています。

辞書等の助けを借りて、TechCrunch等の英語記事を読むことはできるが、 いざカンファレンス等で英語を話そうとすると、言いたいことが出てこないような方が対象です。 

HiNative Trek公式サイト引用

 

この理由はHiNative Trekの課題の内容がビジネス英語なのに加え、課題に対する個別フィードバックもすべて英文と英語のボイスメッセージになる為だと思います。

担当のネイティブ講師には自由に質問もできるのですが、日本語で質問はできないので、こちらも英文等でする必要があります。

 

課題のボリュームが少なめ

 

比較的自由な時間を作れる社会人の方にとっては、平日に1日1題という課題ボリュームは少ないと感じる方もいるかもしれません。

なので、毎日ガツガツ英語学習を勉強したい人には物足りない可能性があります。

どちらかというと、質の高い練習をコツコツ続けていきたい方向けです。

 

テーマがビジネスに限定される

 

HiNative Trekはビジネス英語に特化した英会話教材なので、残念ながら日常英会話を学びたい方には向いていません。

 

個別フィードバックはありませんが、アウトプット学習に強い日常英会話教材であれば、スタディサプリ ENGLISHが良いです。

料金がちょっと手出しづらい

 

そんなHiNative Trekの料金体系についてもう1度触れると、以下のように設定されています。

  • 月額:月々9,800円と英会話学習教材にしてはしっかりとしたお値段。
  • 年額:1年間98,000円 と月額プランに比べおよそ17%オフのお得なプラン。


※但し、年額プランでは上記料金を一括払い。

英語学習初心者からすると、ちょっと手が出せないかもしれません。

が、なんども申し上げている通り、既存の英語学習教材にマンネリを感じている人には出す価値あるかなと。

1日に換算したら1日あたり400円(約珈琲1杯分)

更に英語力を上げるためには比較的安い投資なのかなとも思います。

HInativeTrek1ヶ月の流れ

HiNative Trek04

 

ここからは私が実際に1ヶ月間HiNative Trekを使った体験を基に、1ヶ月の流れを実際に紹介していきます。

 

体験1週間目

 

先程のメリットでも触れましたが、HiNative Trekは月曜日から金曜日にかけて、課題のレベルが徐々に上がっていくように設計されています。

 

私が1ヶ月間体験した2月のテーマは【就職面接】だったので、課題の内容はすべて面接に関するものでした。

 

ちなみに、課題の種類は以下の6種類にカテゴライズされています。

  1. 英作文(短文)
  2. 英作文(長文)
  3. 会話形式
  4. 英語で回答
  5. 英作文+回答
  6. Special

 

気になる1週間目は、以下の課題が実際に出題されました。

自分が面接に行く立場(候補者)として課題を提出していきます。

 

  1. 受付にて面接に来た趣旨の伝え方
  2. 面接官の名前を覚えていますか?
  3. このポジション(応募した)をどこで見つけましたか?
  4. 何故この仕事が欲しいのか(自分に適切なのか)
  5. あなたの長所は何ですか?

 

見ての通り、課題の難易度が段々上っていっているのがお分かりでしょうか?

 

英語学習に限らず、自主的に何かを学ぶ際には継続が重要です。

どんな参考書・教材であっても、継続出来なかったらその効果が発揮できませんからね。

 

この配慮は些細なことかもしれませんが、モチベーションの維持に確かに役立っていると感じました。

個別フィードバックがくるまでの実際の流れ

 

ある2日目の課題を例として取り上げて、個別フィードバックがくるまでの流れを見てみましょう。

 

①まずこのように課題が出題されます。

 

②それに対して回答を英文にしてからボイスメッセージにて回答を録音し、課題を提出します。

 

課題を提出するとまずは自動で模範解答がすぐさま表示されますので、まずはその回答と比較が可能です。

この時点では短文で回答の幅も広くは無いので似たような回答が返ってくるはず。

 

ちなみに既にお気づきの方もいるかもしれませんが、私がこの課題を提出したのは2月10日、、

私のスケジュール管理を棚に上げる気はありませんが、こんな風に後ほど課題提出することも可能なわけです!(苦しい)

 

この後に実際に担当のネイティブ講師から個別フィードバックが返ってきます。

 

 

③担当してくれるネイティブ講師から個別フィードバックが返ってくる。

内容としては特に訂正する箇所はないけれど、名前と名字の両方を知っているのであればフルネームで言ったほうがいいとのことでした。

また発音の一部を指摘され、それに対する彼女のボイスメッセージが添付されてきました。

 

英文フィードバック×発音を含む音声フォローって凄く良い。

ペースはどうしてもアプリ英会話教材なので、リアルタイムでやり取りが出来ない代わりに、細かいフィードバックをしてくれるのはとても好印象!

 

発音もスピードも聞きやすいようにはっきりと喋ってくれます。

 

体験2週間目

 

体験の2週間目からは、面接官としての立場での質問・発言も課題として出題され始めます。


内容は曜日毎に以下の通りでした。

 

  1. 面接相手のCVとキャリアを褒める発言
  2. 何故前職を退職されるのですか?
  3. ご自身の5年後をどうお考えですか?
  4. 上記③の質問に対する回答
  5. あなたの短所は何だとお考えですか?

 

この「面接官目線で質問を日本語から英文に翻訳する」っていう課題は予想していなかったので面白かったです。

確かにHiNative Trekのユーザーは全てのビジネスパーソンが対象なので、面接官の立場の方も利用していると考えると、確かに必要な課題だなと感じました。

 

課題内容を見ると、日本の面接でも聞かれる様な内容ですよね。

テーマが面接なだけに、課題を毎回提出する際に背筋が伸びる思いでした。

忘れかけている文法事項も指摘してくれる

 

例えば、日本人が苦手な関係代名詞。

今回のポイントは”which” と “that” です。

 

私が課題を上記の通り回答すると、以下の文法フィードバックが返ってきました。

 

要するに、

  • which の後にくる文は100%必要な情報ではなく
  • that の後に来る文は必要な情報

なので、ここでは ”that” が適切だそうです。

 

こういった忘れかけてる細かい文法を理由を含めてきちんと指摘してくれるのは有難いです。

プロフィールをアップデードするとコメントもくれる

 

私はドイツ語も一応話せるので、プロフィール設定で外国語の欄にドイツ語も追加していたんですが、そうしたらこういったコメントまで!

”私もちょっとドイツ語喋るのよ(笑顔)”と、コメントがきてちょっと親近感が湧いてしまった。笑

これは通常の一方的に学習が進行する英会話学習アプリにはない体験ですね。

 

ちょっと私が男だったらコーヒーとか誘っちゃいそうになるからやめて欲しい、、

 

体験3週間目

 

3週間目も候補者の立場だけでなく面接官の立場での質問・発言も交え、より詳細な面接での質疑応答に関する内容が課題として出題されました。

 

  1. 前職の上司や同僚はあなたのことをどう説明しますか?
  2. 面接後のお礼メールを書く課題
  3. 強いプレッシャーに対してどう対処しますか?
  4. 上記③の質問に対する回答
  5. どの様な職場環境があなたに一番合いますか?

 

個別フィードバックの際に嬉しいのが、単に英語の文法・フレーズ・発音だけではなく、課題の質問にどんな意図があるかなども解説してくれるということ。

 

回答が文法的には問題なくても、質問の意図に反した回答では困りますからね。

そのようなアドバイスも個別フィードバックにて解説してくれるは嬉しいと思いました。

ビジネス上で欠かせないメールにつての課題も

ビジネスの場になるとメールのやり取りも欠かせません。

今週の課題では以下のようにビジネスメールに関する課題も出ました、ちなみにSpecial!

このようにビジネス英語で必要な知識全般に関する課題が出題されます。

 

体験4週間目

 

最終週の4週目は以下のように、実際に面接が終了するような流れで課題が出題されていきました。

 

  1. 面接後の「質問はありますか?」
  2. 自由形式:面接の最後で聞きたい質問
  3. この会社ではどのような人が成功していますか?
  4. 上記③の質問に対する回答
  5. 面接官として面接に来てくれた片へお礼と結果発表について

 

このように4週目は既に主な面接は終了し「最後に質問はありますか?」や、以下の画像のように面接官が言う決まったフレーズで締めくくられました。

 

HiNative Trekを1ヶ月間やり切ってみて

 

1ヶ月間を通りしてHiNative Trekを利用して間違いなく感じたのは、個別フィードバックの質の高さ。

お世辞ではなく、英会話教材アプリとしては間違いなく業界一の個別フィードバックが貰える教材です。

 

また各月毎にテーマがあるので、そのストーリーや流れに沿って学習できるのもテーマ内容が頭に入ってきやすく好印象でした。

HiNative trekの評判

私はここまでHiNative Trekを実際に使用してみて、ポジティブな印象を受けていたのですが、「やっぱり私以外の利用ユーザーの声も気になる」ということで、ツイッターでの声を拾ってみました!

https://platform.twitter.com/widgets.js

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これらを見ると個別フィードバックに対して特に定評がある印象です。

私も実際に個別フィードバックにて発音の癖などを指摘した英文コメントとサンプル音声を送って貰ったのですが、とっても分かりやすい!

HiNative Trekは対面でのレッスンではありませんが、それを感じさせない細かい個別フィードバックを英文+音声でもらえるのが強みだと思います。

少ない時間でアウトプットを増やしたい人にはぴったり

 

ビジネス英会話に特化し、アウトプット学習に最適なHiNative Trekの一ヶ月レビューをしてきました。

インターネット環境さえあればどこでも利用できる英会話教材なので、私が住むドイツでも問題なく快適に使うことができました(課題が出題されるタイミングは日本時間でしたが)

 

今回私の1ヶ月体験を経て言えるのは、HiNative Trekは以下のような人に自信を持っておすすめするということ。

・英語は中級以上だが、更にアウトプット学習を効率よく学びたい人
・日常会話は得意だがビジネス英語に必要な単語・フレーズを学びたい人
・忙しくのでスキマ時間を利用した英語学習教材を探している人
・英会話学習アプリであっても、個々としてフィードバックが欲しいという方

 

英語学習にあまり時間を投資出来ない忙しい社会人にはぴったりの英会話教材だと思いますので、今まで気になっていた方は、まずはとりあえず無料体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

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