フィリピン留学に必要なSSPとは?費用や申請方法を分かりやすく解説

フィリピン留学に必要な「SSP」って何のこと?留学する人は全員必要なの?

ストゴリくん

ひでぶ

「SSP」とは「特別就学許可証」のこと。フィリピンの語学学校に留学する人は、全員必要です!

 

この記事では、フィリピン留学の必須アイテム「SSP」に関する情報を分かりやすく解説します。

 

具体的には、

  • 「SSP」って何?
  • 「SSP」の申請方法と費用は?
  • 「SSP」に関する注意点はある?

このような疑問にしっかり回答していきます。

 

「SSP」は、フィリピン留学で必ず求められる手続きの1つです。正しい知識を学び、フィリピン留学生活に向けた準備を始めましょう!

 

フィリピン留学に絶対必要「SSP」とは

 

「SSP」は「Special Study Permit」の略です。日本語では「特別就学許可証」と呼ばれています。

 

フィリピン留学する人は絶対「SSP」が必要なの?

ストゴリくん

ひでぶ

「SSP」は絶対に必要です!

 

フィリピン国内で語学学校に通い、たった1日でも授業を受けるなら、必ず「SSP」を申請してください。「SSP」を申請せず授業を受けることは違法行為に当たります。

 

かなり稀だとは思いますが、フィリピン国内で家庭教師の授業を受ける場合も「SSP」が必要です。

 

例外になるのは、フィリピンの大学や大学院に就学する方です。この場合「学生ビザ」を取得するため「SSP」は必要ありません。

 

語学学校に入学する人は、どうして「SSP」が必要なの?

ストゴリくん

ひでぶ

フィリピン国内で合法的に勉強するためです。

 

語学学校に入学する場合、フィリピンには「観光ビザ」で滞在します。しかし「観光ビザ」は、あくまでも観光を目的とする入国・滞在を許可したものです。

 

観光だけではなく、フィリピン国内で勉強する許可も得るために「SSP」を申請します。「SSP」があれば、フィリピン国内で合法的に勉強できるのです。

 

フィリピン政府の公式ホームページでも「SSP」の説明がされています。詳しくはこちら「Special Study Permitについて|フィリピン移民局」をご覧ください。

 

「SSP」の申請方法と費用を紹介

フィリピン留学SSPの申請方法

この項目では「SSP」に関する情報を、大きく3つに分けて紹介します。

  1. 「SSP」の申請方法
  2. 「SSP」申請にかかる費用
  3. 「SSP」申請に必要となる物

それでは順番に見ていきましょう。

 

「SSP」の申請方法は?

 

「SSP」は、あなたの語学学校が代行申請してくれます。個人で移民局に足を運ぶ必要はありません。

 

現地到着後、語学学校のオリエンテーションで「SSP」に関する説明を行うパターンが多いです。その際、スタッフの指示に従って書類等を記入すれば大丈夫!

 

「SSP」申請にかかる料金は?

 

「SSP」申請費用は、6000~6500ペソ(日本円に換算すると13,000円前後)です。

 

内訳は、フィリピン政府の移民局に5240ペソ。残りは代行申請の手数料として、各語学学校に支払います。

 

手数料の金額は各語学学校によって異なります。あなたが通う学校では「SSP」の申請にいくら必要なのか、事前に調べておきましょう。

 

「SSP」の申請費用はいつ支払うの?

ストゴリくん

ひでぶ

フィリピン現地での支払いが一般的です。

 

「SSP」の申請費用は、語学学校に到着後、現金かつペソでの支払いを求められるパターンが多いです。

 

語学学校のスタッフに近所の両替所を教えてもらいましょう。学校によってはオリエンテーションの一環として、両替所まで連れて行ってくれることもあります。そこで日本円からペソに両替し「SSP」の申請費用を用意しましょう。

 

その際は「SSP」の申請費用以外にも、フィリピン現地払いを求められる費用をまとめて準備すると良いですよ。

 

フィリピン留学にかかる費用一覧は、下記記事にて紹介しています。

【暴露】3ヶ月のフィリピン留学、費用高すぎワロタwww

 

支払いは現金のみで、クレジットカード払いには対応していない語学学校が多いので、気をつけてくださいね。

 

また、語学学校によっては、渡航前に日本円で支払うこともあります。支払いのタイミングは各学校によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

 

「SSP」申請に必要な物は?

 

「SSP」申請に必要となる物を紹介します。

 

費用以外には、

  • 証明写真(5cm×5cm)3枚~5枚 ※枚数は学校によって異なります
  • 申請書の提出

主にこちらの2点が必要です。

 

まず必要なものが白色背景の証明写真です。日本で用意できなくても、フィリピンのショッピングモールなどで簡単に撮影できるので安心してください。語学学校によっては、校内で撮影してくれることもありますよ。

 

日本では、5cm×5cmの証明写真は一般的なサイズではありません。写真館で撮影すると値段も高いですし、フィリピン到着後の撮影がおすすめです。

 

僕も語学学校の近くにあるフォトスタジオで撮影しましたが、料金は100円~200円で済みました。

 

次に申請書(アプリケーションフォーム)の提出が必要です。

 

各語学学校が申請書を用意してくれるので、現地到着後、名前・住所・パスポートナンバーなどを記入しましょう。スタッフの指示に従って記入・提出すれば大丈夫です。

 

実際の申請書はこちら「SSPアプリケーションフォーム|フィリピン移民局」から閲覧できます。

 

「SSP」の注意点を紹介

フィリピン留学SSPの注意点

「SSP」に関する注意点を紹介します。

  • 「SSP」には有効期限がある
  • 「SSP」を申請しない学校は違法である

こちらの2点について、詳しく説明していきますね。

 

「SSP」の有効期限は6か月

 

「SSP」の有効期限は6か月です。

 

もしも6か月以上留学する場合「SSP」を再申請する必要があります。申請費用(6000~6500ペソ)も新たに支払うことになるので、頭に入れておきましょう。フィリピンの語学学校は6か月以上の留学コースを提供していないことが多いので、ほとんどの方は心配しなくて大丈夫です。

 

ただし、語学学校を転校する場合は、6か月以内であっても「SSP」を再申請しなければいけません。「SSP」は、各学校ごとに申請しなけばいけないのです。

 

例えば、最初に留学した語学学校が合わず他の語学学校に移る場合は、フィリピン入国から6か月以内であっても「SSP」を再申請してください。

 

もちろん申請費用も新たに必要です。お金がかかってしまうので、事前リサーチをしっかり行い、あなたに合っている語学学校に留学するようにしましょう。

 

「SSP」を申請しない語学学校は違法

 

ごく稀に「SSP」を申請しない語学学校がありますが、それは違法です。

 

フィリピンの語学学校で学ぶなら「SSP」は絶対に必要です。もしも「SSP」を申請させない学校があれば、国に未届けのまま運営していると考えられるので、注意してください。

 

中には「SSPを申請する」と言っておきながら、実際には申請せず、手数料だけをぼったくる語学学校もあるようです。

 

違法行為をする危険な学校を避けるためには、留学前に、あなたの通う学校が「TESDA」に認定されているか、確認しておくと安心です。

 

「TESDA」とは「Technical Education and Skills Development Authority」のこと。授業のカリキュラムや学校の財政面など、フィリピン政府の定める基準を満たしていると「TESDA」に認定されます。

 

「TESDA」認定校でなければ「SSP」の申請はできません。

 

参考サイト:TESDA:Technical Education and Skills Development Authority 公式ホームページ

 

もしも、あなたが「SSP」を申請せずに授業を受けていると分かれば、入国管理法違反となります。罰金2万ペソ(約4万円)の支払いが求められる上、国外追放となってしまうので、注意してください。

 

【参考】「SSP」に加えて必要な手続きもある

フィリピン留学はビザなども必要

フィリピン留学は「SSP」に加えて「観光ビザ」と「ACR I-CARD」も必要となるケースがあります。

 

この項目では、

  • 観光ビザ
  • ACR I-CARD

それぞれの要点を説明しておきます。簡単に頭に入れておきましょう。

 

「観光ビザ」31日以上の留学に必要

 

フィリピン国内に31日以上滞在する場合は「観光ビザ」が必要です。

 

フィリピンに渡航する日本人には「30日間無査証短期滞在」という決まりが適用されます。事前にビザを取得しなくてもフィリピンに入国可能で、最大30日間滞在することができるのです。

 

30日を超える場合は、現地滞在中に「観光ビザ」を延長する必要があります。

 

大多数の語学学校は「観光ビザ」の代行申請も行っているので、特に心配することはありません。29日ごとに追加申請する必要があり、その度に5000円~1万円ほど費用が掛かることを知っておきましょう。

 

「30日間無査証短期滞在」については、フィリピン大使館のホームページ「無査証短期滞在|フィリピン大使館」でも説明されています。

 

「ACR I-CARD」60日以上の留学に必要

 

フィリピン国内に60日以上滞在する場合は「ACR I-CARD」も必要です。

 

「ACR I-CARD」は「Alien Certificate of Registration Identity Card」の略称です。日本語では「外国人登録証」と呼ばれます。

 

60日以上フィリピンに滞在する外国人は「ACR I-CARD」を必ず取得しなければいけません。フィリピン移民局に身元を登録する必要があるのです。

 

「ACR I-CARD」も語学学校が代行申請してくれるケースが大半です。代行申請に掛かる費用は3000~3500ペソ(6500円前後)が目安。学校によって手数料が異なるので事前に調べておきましょう。

 

フィリピン政府の公式ホームページにも「ACR I-CARD」に関する情報がまとめられています。詳しくはこちら「ACR I-CARDについて|フィリピン移民局」をご覧ください。

 

安心できるフィリピン留学生活を送ろう!

フィリピン留学に飛び立とう

今回の記事では、

  1. 語学学校の留学生は「SSP」を必ず取得する
  2. 代行申請には6000~6500ペソ必要
  3. 有効期限は6か月
  4. 申請させない語学学校は違法

こちらの4点を中心に「SSP」に関する情報をお伝えしました。

 

「SSP」の申請方法や費用はお分かりいただけましたか?

 

加えて説明した「観光ビザ」や「ACR I-CARD」のことも、ぜひ頭に入れておいてください。

 

海外に留学する際は、各国の制度に則った適切な手続きを行わなければいけません。

 

フィリピン留学に必要となる手続きもしっかりと学び、安心できる現地生活を送りましょう!

 

もしも不明点や悩みごとがあれば、問い合わせページLINEアカウントにて、お気軽にご連絡ください。ご相談はいつでも受付中です!

 

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