フィリピン留学の航空券にかかる費用や安くするコツ、航空会社を徹底解説

「フィリピンまでの航空券って安く購入できるのかな……」
「フィリピン留学に向けて航空券を買いたいけど、どの航空会社がいいんだろう……」

と悩んでいる人向けの記事です。

結論からお伝えすると、フィリピン留学の航空券にかかる費用は平均7万〜10万円です。

ただし以下の安く購入するコツを知っていると、航空券を3万〜6万円の低価格で購入できることが少なくありません。

  • 直行便ではなく経由便を選ぶ
  • 航空会社はLCCにする
  • 2ヶ月前に購入する
  • 航空券の比較サイトを使う

航空券の費用をおさえることで、あまった留学資金は授業料や観光代など、ほかの留学費用に活用できます。

反対に「高額でも、良いサービスを受けながら移動したい」という人に、今回の記事はあまりおすすめできません。

低価格の航空券は安さの理由として「サービスが最小限」「自分で手配する」などがあり、リスクやトラブルにも自分で対応する必要があるためです。

留学資金を少しでもおさえたい場合、航空券から節約するのがおすすめです。

実際に私がフィリピン留学をしたときも、検索するサイトや方法によって数万円の差を見つけることがありました。値段の違いを見て「知らなければ損をしていたかも……」と感じたほどです。

とはいえ、具体的にどのようにして安い航空券を見つけるのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • フィリピン留学で航空券にかかる費用の目安
  • フィリピン留学の航空券購入で知っておきたいこと
  • 安いフィリピン行きの航空券を購入するコツ
  • フィリピン留学でおすすめの航空会社
  • フィリピン行きの航空券を購入するときの注意点

を順に紹介します。

これからフィリピン留学をする予定の人は、参考にしてみてください。

フィリピン留学までに知っておきたい航空券の種類

フィリピン留学で知っておきたい航空券として、

  • オープンチケット
  • フィックスチケット
  • 捨てチケット

の3つを紹介します。

航空券1:オープンチケット

オープンチケットとは、有効期限内であれば後から帰国日を変更できる航空券のこと。帰国日が決まっていない長期留学や、フィリピンの後にどの国に行くか決まっていないときに活用できます。

航空券2:フィックスチケット

フィックスチケットとは、あらかじめ搭乗区間や日時を決めて購入する航空券のこと。低価格のチケットが多いですが、一度購入すると予約内容は変更できません。

航空券3:捨てチケット

捨てチケットとは、購入しているけれど、実際には搭乗しないチケットのこと。フィリピンから他の国へ、出国する日時が決まっていない場合によく利用されています。

ここまで航空券の種類を解説しましたが、フィリピン留学の航空券は「オープンチケット」をおすすめします。

先ほどお伝えしたように、後からフライトの日時を変更できるのはオープンチケットのみだからです。

フィックスチケットの変更や捨てチケットの購入には数千円から数万円かかるから、費用を節約することができないんだね。

ストゴリくん

ひでぶ

オープンチケットを購入しておくことで、日程が決まりにくい長期留学などにも低価格で、柔軟に対応できるよ。

続いては、フィリピン行きの航空券にかかる具体的な費用を見ていきましょう。

フィリピン留学で航空券にかかる費用はいくら?

比較サイトでフィリピン留学の航空券を検索している

フィリピン留学の航空券にかかる費用の目安は、以下の通りです。

※すべて往復航空券の費用です。

【FSC(ANAやJALなど)】

  • セブ島:7万〜15万円
  • マニラ:7万〜10万円

【LCC】

  • セブ島:3万〜6万円
  • マニラ:2万〜4万円

シーズンにもよりますが、3万〜7万円で購入できることが多いです。

しかし安くするコツを知っていると、さらに低価格の航空券を購入できることも少なくありません。

そこで次は、安い航空券の探し方やコツを紹介します。

フィリピン留学に向けて安い航空券を購入する4つのコツ

フィリピン留学に向かう飛行機に乗っている

安い航空券を探すコツとして、

  • 経由便を選ぶ
  • LCCにする
  • 2ヶ月前に購入する
  • 比較サイトを使う

の4つを解説します。

方法1:経由便を選ぶ

1つ目のコツは「経由便を選ぶこと」です。

飛行機には「直行便」と「経由便」があり、それぞれ料金が異なります。

  • 直行便:目的地まで乗り換えは必要ないが、そのぶん料金は定価、もしくは割高になる。
  • 経由便:1〜2回の乗り換えが必要なぶん、料金は割安になることが多い。

経由便を選ぶことで、航空券の価格を1万円ほどおさえられることも少なくありません。

ただし乗り換えが発生するため、時間に余裕を持ったスケジュールを心がけてください。

方法2:航空会社をLCCにする

2つ目のこつは「LCCを選ぶこと」です。

LCC(ローコストキャリア)とは、サービスを最小限におさえるかわりに、通常より低価格の運賃で航空券を販売する航空会社のことです。

例えば、

  • エアアジア
  • ジェットスター
  • ピーチ

などです。

運賃自体が安いため、LCCを選ぶだけで航空券代を2万〜3万円ほど節約できることも多いです。

ただしLCCでは料金が安いぶん、以下のサービスが無料ではありません。

  • 受託手荷物の預かり
  • 機内食
  • 映画などエンターテイメントの提供

これらのサービスを利用する場合、追加料金を支払います。また航空券の購入もオンラインなどを利用して自分で手配する、遅延には自分で対応することが必要です。

サービスが必要ない人や航空券を自分で手配できる人は、LCCを選びましょう。

方法3:航空券の購入は2ヶ月前にする

3つ目は「航空券はフィリピン留学の2ヶ月前に購入すること」です。

一般的に航空券は、早めに購入するほど安いといわれています。特に2〜3ヶ月前は、以下の理由から値下げされることが多いです。

  • キャンセルが発生し、空席ができる
  • 団体客向けに確保していた航空券を、格安で個人客向けに販売する

直前に購入するように、高額になることがありません。

フィリピン留学の2ヶ月前から航空券を調べて、購入にそなえるのがおすすめです。

方法4:スカイスキャナーなど比較サイトで探す

4つ目のコツは「比較サイトで検索すること」です。

近年、さまざまな航空会社のフライトや運賃を比較できるサイトが増えてきました。

サイトでは希望の日時や目的地などを入力するだけで、その日で最も安いフライトを提示してくれます。

利用に月額料金などは必要ありません。

次でおすすめサイトを紹介していますので、気になる方は参考にしてみてください。

おすすめの比較サイト

おすすめの比較サイトは、以下の3つです。

航空券の購入に迷ったときは、比較サイトを使って料金の相場を調べることからはじめてみてください。

ここまでフィリピン留学に向けて、安い航空券を購入するコツを解説しました。

次はフィリピン留学でおすすめの航空会社を、直行便と経由便にわけて見ていきましょう。

フィリピン留学でおすすめの航空会社2つ【直行便】

直行便のおすすめとして、

  • フィリピン航空
  • セブパシフィック航空

の2つを紹介します。

航空会社1:フィリピン航空

フィリピン航空の航空券を検索する

フィリピン航空はフィリピンが運営するナショナルフラッグキャリアで、セブ島やマニラへの直行便を運航しています。

  • 費用は往復5万円〜
  • フィリピンへの便は毎日運航
  • 空港も関東や関西、名古屋など全国から利用可能
利便性を重視する人におすすめだね。

ストゴリくん

航空会社2:セブパシフィック航空

セブパシフィック航空の航空券を検索している

セブパシフィック航空とは、フィリピンを拠点とするLCCの航空会社です。主にマニラやセブ島への直行便を運航しています。

  • 費用は往復4万円〜
  • 出発は昼の便が多め
  • 経由便を選ぶことも可能
ゆっくり出発したい人や、安い直行便を探している人におすすめだよ。

ストゴリくん

フィリピン航空とセブパシフィック航空の比較

先ほど紹介した2つの航空会社を、表にまとめました。

フィリピン航空セブパシフィック航空
値段5万円〜4万円〜
航空会社のタイプFSC(サービスあり)LCC(サービスなし)
直行便の詳細

成田からセブ島まで

1日2本運航

成田からセブ島まで

1日1本運航

フィリピン留学でおすすめの航空会社2つ【経由便】

続いては、経由便のおすすめとして、

  • 大韓航空
  • エアアジア

を見ていきましょう。

航空会社1:大韓航空

大韓航空の航空券を探している

大韓航空は韓国の航空会社です。ソウルや釜山で乗り換えることが多いですが、そのぶん運賃は低価格です。

  • 費用は往復5万円〜
  • 機内食などのサービスあり
  • 乗り換えの韓国で観光や買い物も可能

ひでぶ

時間はかかっても、通常より低価格でサービスを受けたい人におすすめ!

航空会社2:エアアジア

エアアジアの航空券を探している

エアアジアは、マレーシアを拠点とするLCCの航空会社です。

  • 費用は往復3万円〜
  • マレーシアなど東南アジアを経由
  • 日本からアジア圏へのフライト多数

ひでぶ

フィリピン留学の後に東南アジアを旅行したい人、航空券の費用を重視する人に良さそうだね。

ただしエアアジアの経由便は、フライトごとに予約する必要があります。

例えば、

  • 羽田からマレーシアのクアラルンプール
  • クアラルンプールからセブ島

という形です。

それぞれ約1万円と安いぶん、予約の手間は増えますので注意してください。

大韓航空とエアアジアの比較

先ほど紹介した2つの航空会社を、表で比較してみましょう。

大韓航空エアアジア
値段5万円〜3万円〜
航空会社のタイプFSC(サービスあり)LCC(サービスなし)
経由便の詳細

成田からセブ島まで

1日8本運航

羽田からセブ島まで

マレーシア経由で1日1本運航

ここまでフィリピン留学におすすめの航空会社を紹介しました。

ただしフィリピン留学に向けて航空券を購入するとき、いくつか注意したいポイントがあります。

次で詳しくお伝えしますね。

フィリピン留学の航空券を購入するときに注意したい3つのポイント

フィリピン留学の航空券を発券するためにパスポートを準備している

フィリピン留学に向けて航空券を購入するときに注意したいこととして、

  • 学校の入学日が決まってから買う
  • 往復航空券を購入する
  • パスポートの残存期間を確認する

の3つを解説します。

ポイント1:学校の入学日が決まってから購入する

フィリピン留学の航空券は、語学学校への入学日が決まったときに購入しましょう。

安い航空券を手に入れるためには、フライトの2ヶ月前の購入がおすすめだとお伝えしました。
しかし学校への入学日や入寮日がフライトよりも数日遅くなると、入寮日まではホテルに滞在することになります。

そうなると必要のない滞在費用を支払うことになり、出費が増えてしまいます。これでは航空券を節約した意味がありません。

フィリピン留学の費用をおさえるためにも、航空券は入寮日が決まってから購入することをおすすめします。

ポイント2:往復航空券、もしくは第3国へ出国するチケットを購入しておく

フィリピンへの入国は、往復航空券を持っていないと許可されません。入国の条件に「期間内にフィリピンから出国することを証明できること」があるためです。

往復航空券、もしくはフィリピン以外の国へ移動する航空券を持っていないと、不法滞在を疑われることがあります。その場合はフィリピンでの入国審査や、日本の空港でのチェックインで止められてしまいます。

長期のフィリピン留学で帰国日がわからない場合は、「オープンチケット」を用意しましょう。

オープンチケットは搭乗区間さえ決まっていれば、日時が後から変更できます。

ポイント3:パスポートの有効期限が留学期間ぶんだけ残っていることを確認する

フィリピンへの入国では、条件として「留学期間が終わるまでの残存期間があるパスポートを持っていること」が定められています。

例えば8月1日から1ヶ月の留学をするのに、パスポートの残存期間が8月20日では、フィリピンに入国できません。

この場合、有効期限が9月1日まであるパスポートが必要です。

さらには残存期間を確認しないで航空券を購入すると、パスポートの更新によって航空券も買い直すことになります。
同じ航空券を購入するため、費用は2倍かかってしまいます。

購入の前には、パスポートの残り期限を確認しておきましょう。

残存期間が少ないとしても、パスポートの更新手続きは有効期限の1年前から可能です。フィリピン留学の前に、早めに更新しておきましょう。

フィリピン留学の航空券は工夫することで安く購入できる

今回は、フィリピン留学で航空券を購入するときのコツや注意点、おすすめの航空会社などを紹介しました。

おさらいすると、フィリピン留学に向けて航空券を安く手配するコツは、以下の4つです。

  • 直行便ではなく経由便を選ぶ
  • 航空会社はLCCにする
  • 2ヶ月前に購入する
  • 航空券の比較サイトを使う

また購入の注意点として、以下の3つをお伝えしました。

  • 学校の入学日が決まってから買う
  • 往復航空券を購入する
  • パスポートの残存期間を確認する

航空券を安く購入するコツや注意点を知っておくだけでも、スムーズにフィリピン留学の準備をすすめることができます。

迷ったときは、今回紹介した4つの航空会社から購入を検討してみてください。

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