【必見】セブ島留学の治安は?安全に過ごすために最も注意すべきことは◯◯

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「フィリピン留学(セブ島)の治安ってどうなの?」
「留学検討してるんだけど怖いんだけど、、、。」

セブ島の近く、ミンダナオ島でテロがあったりと、こんな風に思うのも無理ありませんよね。

結論として、フィリピン留学の中心地であるセブ島の治安は日本と比べて、もちろん良くはないです。

日本という国は本当に安全な国でして、スリに遭うケースなんてほとんどありませんよね。

しかしセブでは頻繁にスリなど軽犯罪が起こります。

セブ島留学で比較的安全といわれている「ITパーク」にもストリートチルドレンが沢山。

実際僕が通っていた語学学校でもスマートフォンを盗まれた方が結構いました。

僕は夜の街で、なぜか日本人に喧嘩を売られるという(笑)

とはいえ、きちんと注意していれば留学の短期間で何か起こるということも少ないです。

この記事を書いている僕は、セブ島留学に3ヶ月行きました。

日本人に喧嘩を売られたこと(笑)以外は、きっちり注意していたので特に何も起きませんでした。

そんな僕が本日は、セブ島留学で安全に過ごすために最も注意するべきこととその対策をお伝えしていきます。

セブ島留学で安全にすごすために最も大切なのは、「お金関係」

注意するべきこととしてはたくさんあるのですが、ほとんどがこの「お金関係」に終着します。
なぜなら、フィリピン現地人の多くがお金がないから。

犯罪に手を染めなければ食べていけない人も多いのです。
さて、日本人が被害に合う例として多いのが、

  1. スリ・ひったくり
  2. 睡眠薬強盗・トランプ詐欺
  3. ホールドアップ
  4. クレジットカード強盗・スキミング
  5. お金の貸し借り

の6つです。
順番に説明していきますね。

スリ・ひったくりは非常に多い

日本では片手でバッグを持っていても、スリにあうことなんて滅多にないかと思います。
しかりセブ島では油断していたら一瞬、最も多いのがこのスリ・ひったくりと言われています。

スリ・ひったくりというと力の強い大人にされると思いませんか?

実は、ほとんどが子供(ストリートチルドレン)なのです。

被害に合わないためには以下のことを気をつけてください。

対策1:高い服を着ない

まず、セブ島現地人からしたら日本人はほぼ全員「金持ち」です。
そしてこの金持ち要素をできるだけ減らさなければなりません。

おしゃれをするんではなく、勉強しましょう。

全てユニクロとかで十分です。

対策2:おどおど、ぼーっとしない

僕の周りの話なのですが、やはり無駄にびびっている人・逆に何も危機感がない人は狙われやすいです。
どこの国にいってもこれは同じですよね。

対策をするのは良いのですが、無駄に心配しすぎるのは辞めましょう。

難しい話かもしれませんが、丁度良い警戒心を持ってください。

対策3:夜間は出歩かない

犯罪に遭うのは暗くなってから(夜10時以降)であることが多いです。
夜出歩くとわかるかもしれませんが、昼とは全く雰囲気が違います。

できれば夜9時あたりから、遅くとも夜10時以降は語学学校にこもって勉強しましょう。

まともな語学学校なら、門限はあるはずです。

対策4:カバンを前にかける

リュックでもショルダーでも、常にカバンがどうなっているのか気に留めておきましょう。

そこでオススメなのは、リュックを前にかけること。

後ろにあるとどうしてもすられても気づかないという事態になりえます。

対策5:危ない通りに行かない

マンゴーストリート・コロンストリートは特に危ないです。

女遊びしたい人は危険!?ホールドアップ

「セブ島留学して、英語力も身に付けたいし女遊びもしたい!」

こんな人は多いのではないのでしょうか。
前提として、日本人はセブ島の女性にモテます。

なぜかというと、日本人はお金を持っているから。
その人の人間的な魅力というより「お金」にしか目が行ってません(笑)

だから引退後のモテない老人とかがセブ島に沢山いるんです。

しかし、日本より安く女遊びができるからと思っていると痛い目を見るかもしれません。

ホールドアップにあう可能性があるからです。

ホールドアップとは簡単にいうと、女の子と警察がグルになっている場合があり、ホテルに行ったら警察が入ってきて「もみ消すための大金」を要求してくることです。

まあそんなに頻繁にあるケースでもないですが、万が一自分がホールドアップにあったら最悪ですよね。

対策:女遊びをしない・容易に心を開かない

モテるからといって調子に乗りすぎないようにしましょう。

仲良くなったと思ったら、、、睡眠薬強盗・トランプ詐欺

睡眠薬強盗とは、仲良くなり「美味しいものをご馳走してあげる」と言われ食べると睡眠薬が混入していて、所持している金品が全て盗まれることです。

トランプ詐欺とは、簡単に言うと「勝たせてあげる」と言われて賭け事に参加させられ、カモられることです。
勝たせてあげるというのは真っ赤な嘘。

両方とも、日本人が騙されることが頻発しているようです。

知らない人にはついていかない(小学生のとき習いましたね)

大金が一瞬で・・・クレジットカードスキミング&強盗

クレジットカードを使ったり、キャッシングでペソを下ろす人も多いと思いますが、スキミングと強盗には注意しましょう。

強盗はわかりやすいかもしれませんが、スキミングは本当に気づきません。
中には「店とカード決済の現地代理店」がグルになっている場合があるようです。

強盗対策:夜間は控える

言わずもがな、夜は危険です。

スキミング対策:手で隠す&明細を確認

暗証番号を入力する際は、手で隠してください。
なぜかと言うと、暗証番号がばれてしまうと「カード会社の保険」が適用されないからです。

逆に言うと、暗証番号さえばれていなければ保険でお金が戻ってきます。

現地人だけではない!?お金の貸し借り

セブ島現地人・また日本人(留学生)に「お金を貸して」と言われ、貸したら戻ってこないなんてケースが増えています。

お金を貸さない・貸すときはあげたつもりで

ほどよい緊張感を持って、セブ島留学を頑張ろう

ここまでセブ島留学で危険な目に合う事例・対策をお伝えしてきましたが、ほぼ全てが勉強以外で起こることです。

つまり女遊びとか、夜遊びとか余計なことを考えていなければ、被害に合うことはほぼありません。

たまには息抜きをするのもいいかもしれませんが、「自分がなんのために留学しているか」を常に意識して留学に臨みましょう。

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