フィリピン短期留学の海外保険はクレジットカードで決まり!

フィリピン留学するにあたり、真っ先に考えなければならないのが保険のこと。

海外旅行保険や留学保険は費用がとんでもなくかかりますので、保険に入らなくてもいけるんじゃね?って自分は最初思ってました。
しかしフィリピン留学経験者や語学学校の人から、保険に入らず病気になったり怪我になった人の話を聞いて、その考えを改めました。

・海外旅行保険
・留学保険
が高くて断念しかけているそこのあなた。

クレジットカードの海外保険なら安く、カードによっては無料で保険に入ることができます。
あなたが3ヶ月(90日以下)のフィリピン留学で、コストパフォーマンスを重視するなら、クレジットカードの海外保険が絶対的にオススメです。
その理由を以下に挙げます。

費用を圧倒的に抑えることができる

海外旅行保険を1ヶ月利用すると2万円近くかかってしまいまい、大きな負担となりますよね。
クレジットカードの海外保険は、年会費無料のカードを選べばお金が一切かかりません。

年会費が安かったり無料のクレジットカードを選ぶと補償額があまり高くないものもあるので、しっかりチェックしましょう。
エポスカード楽天カードは年会費が無料のプランでも補償額は高いです。

カードが2枚あれば、補償額も十分

もちろん海外保険や留学保険の方が充実しているのは言うまでもないですが、クレジットカードは事故死亡・後遺症以外は補償額を上乗せすることができます。

カード名傷害死亡・後遺障害傷害治療費用疾病治療費用賠償責任救援者費用l携行品損害
エポスカード500万円200万円270万円2000万円100万円20万円
楽天カード2000万円200万円200万円2000万円200万円20万円
合計2000万円400万円470万円4000万円300万円40万円

事故死亡・後遺症に関しては、高い方の保険が適用されます。

フィリピン留学には治療費と盗難補償費が大切で、治療費が300万円盗難補償費が30万円あれば補償額は十分だと留学者に聞いたので、むしろ過剰な位ではないでしょうか。
ちなみにエポスカードと楽天カードはニートの私でも審査が通りましたし、何より年会費が無料です。

キャッシュレス可能なカードが増えている

他の方のブログを見ていると、クレジットカードはキャッシュレス(現地でお金を支払わないこと)ができないと書いてあることがありますが、今となっては対応しているカードが多いようです。

ただし注意してほしいのは「自動付帯」「利用付帯」どっちであるかという点です。
利用付帯だと、旅行代金や航空機代金等を支払わないと保険が発動しない!なんてことになってしまいます。
利用付帯の代表的なカードは楽天カードで、プレミアムカードのみ自動付帯となっております。

良く分からない方は必ず自動付帯のクレジットカードを選びましょう。

僕自身は、エポスカード&楽天カードのコンボで行く

自動付帯で補償額が高いエポスカードと、利用付帯の楽天カードを組み合わせてフィリピン留学に行こうと思ってます。
エポスカードは絶対として、楽天カードは元々持ってたので。笑

けど、空港のラウンジとか利用できる・自動付帯である・補償内容がより充実しているということで、プレミアムカード(年会費10000円くらい)にしようかなとも考えております。笑

審査通るかは分かりませんがw

おーわり

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ひでぶ

英語学習者。 中高大と英語は最大の苦手科目。大学時に受けたtoeicは410点という悲惨な結果で終わる。その後、新卒で会社に就職し、8ヶ月でスピード退社、ニートになる。 留学前に受けたTOEICはなんと衝撃の270点、たった3ヶ月のサウスピーク留学(フィリピンのセブ島)で825点まで押し上げ成功。

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