[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/gorilla1.png” name=”ストゴリくん” from=”right”]スタディサプリENGLISH(英語)って、すごく良いアプリなんだけど、どんな風に活用したら良いのか分からない・・・。
どうせ使うならスタディサプリENGLISHの効果的な勉強法が知りたい![/say]
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/hidebu6.png” name=”ひでぶ”]
実は、スタディサプリENGLISHは勉強法をほんの少し工夫するだけで、英語力を大きく伸ばすことができるよ。
僕もスタディサプリENGLISHを受講したことがあるけど、本当に使い方一つで脳にかかる負荷が全然違うって感じ。[/say]
スタディサプリENGLISH(英語)は、質の高いレッスンが効率的に受けられる、クオリティの高い英語学習アプリ。
当サイト過去記事(【圧倒的コスパ】スタディサプリEnglishの日常英語・英会話の魅力【評判あり】)でも書いているがスタディサプリENGLISHは、
おすすめは何?と聞かれたら真っ先に挙げる英語学習アプリだ
この記事では、実際にスタディサプリENGLISHを受講した僕が発見した、効果的な勉強法について解説していきます。
スタディサプリENGLISHは普通に使っても十分効果が出る英語学習アプリですが、使い方をほんの少し工夫するだけで、学習効果が倍増。
また、アプリを使って自分のペースで学習ができるので、英会話スクールや英語コーチングスクールに通う前の準備運動として活用することもできます。
今回は、スタディサプリENGLISHのコスパを自分でアップさせる、効率的な勉強法についてまとめました。
[memo title=”MEMO”]
[/memo]
スタディサプリENGLISHデイリーレッスンの効果的な勉強方法は?
スタディサプリENGLISH(英語)の日常英会話コースは、大きく分けて以下の3つの機能から成り立っています。
- デイリーレッスン
- オートリスニング
- リスニングPLUS
まず、ここでは、スタディサプリENGLISHの要となるデイリーレッスンの練習メニュー
「内容理解クイズ」「ディクテーション」「会話文チェック」「なりきりスピーキング」「クイックレスポンス」
について紹介していきます。
内容理解クイズは設問を隠して挑戦
「内容理解クイズ」は、レッスンのテーマとなるリスニング音声を聞いて、内容を聞き取るレッスンです。
下記の図のように、あらかじめ設問を確認することもできます。
しかし、このレッスンで最大限の効果を出すには、設問を隠してリスニング問題に取り組むようにしましょう。
設問を見てしまうと、何が聞かれるか分かってしまい、リスニングの難易度が大きく下がってしまうためです。
例えば上記の画像の場合、
「何が行われていますか」
「プレゼンテーションに足りないものはなんですか」
「シュンの会社の去年の業績はどうでしたか」
という設問を見てしまえば、どこを真剣に聞かなければいけないのか予測がついてしまいます。
設問を隠してリスニング問題に取り組むことで、リスニングの難易度を上げることができ、さらに脳に負荷をかけることも可能。
英会話スクールではなく、実際の日常英会話では、同じことを2度繰り返してくれる状況は少ないですので、一度で内容を聞き取る集中力をつけることが大切です。
ディクテーションはシャドーイングしながらすると◎
ディクテーション問題は「内容理解クイズ」で出てきた英文の重要単語などを携帯やパソコンに打ち込むことでディクテーションの力を鍛えるレッスンです。
おすすめは、シャドーイングとディクテーションを同時に行うこと。
ディクテーションのレッスンでは、まず英文が流れ、聞こえてきた単語のスペルを打ち込みます。
この際に、ただじっと黙って英語の音声を聞くのではなく、シャドーイングしながら聞くと「シャドーイング」と「ディクテーション」の2つを同時に行うことが可能です。
シャドーイングは、耳で聴きながら(インプット)英語を口に出す(アウトプット)トレーニングができる優れた勉強法。
シャドーイングのトレーニングを繰り返すと、
- 英語の音が拾えるようになる
- スピーキングで言える文章が長くなる
という効果が期待できます。
僕は実際に、スタディサプリENGLISHのディクテーションのレッスンで、シャドーイングも同時に取り組みましたが、これをすることにより
聴けない音は書けない
=シャドーイングできないものは、ディクテーションもできない
=インプットできないものはアウトプットできない
という重大なことに気づきました。
こうやって聞くと当たり前のようですが、逆を言えば、ディクテーションができないのなら、リスニングを鍛えて「聴ける」ようにすれば良いという、解決策が見つかります。
ディクテーションは勉強法の中でも難易度が高く、正直嫌になってしまうことも。
しかし、シャドーイングを一緒に行うことでリスニング力が鍛えられ、結果的にディクテーションをする力も養うことができます。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/hidebu3.png” name=”ひでぶ”]シャドーイングは口が覚えるまで何度も繰り返そう![/say]
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/gorilla4.png” name=”ストゴリくん” from=”right”]英語学習もスポーツと同じだね。[/say]
会話文チェックでは文法構造をチェックしながら音読
「会話文チェック」は「内容理解クイズ」で出てきた英文のスクリプトを音声と一緒に確認するレッスンです。
会話文チェックのおすすめの勉強法は、文法構造をチェックしながら音読すること。
スタディサプリENGLISHでは文法をカバーできるレッスンがなく、さらに音読はさまざまな効果が期待できる勉強法だからです。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/gorilla1.png” name=”ストゴリくん” from=”right”]
スタディサプリENGLISHに文法がカバーできるレッスンがないのは分かる。
でも「音読はさまざまな効果が期待できる勉強法」ってどういうこと?[/say]
音読という勉強法を細かく分解してみると「リーディング」「スピーキング」「リスニング」を同時に行なっていることが分かります。
英文を読んで(リーディング)それを声に出し(スピーキング)声に出した英文を聞く(リスニング)というプロセスで学習するからです。
英文を黙読するのと、音読するのでは、動員するスキルの数が違ってきます。
スタディサプリENGLISHの会話文チェックでは、発音も聞くことが可能。
音読がスラスラできるようになってきたら、発音ボタンを押して自分の発音やイントネーションなどがお手本と一致しているかチェックしてみるのもおすすめです。
なりきりスピーキングは日本語字幕で英文を短期記憶
「なりきりスピーキング」は、スクリプトの英語を練習するレッスンです。
なりきりスピーキングでのおすすめの勉強法は、日本語字幕を使って英文を短期記憶すること。
まず、なりきる登場人物を選びます。
次に字幕を選ぶのですが、ここで英語字幕を選ぶのではなく「日本語字幕」を選ぶようにしましょう。
英語字幕を選んでしまうと、ただ英語を見ながら読んでいる状態に。
書いてあることを読んでいるだけだと、リーディングの練習にはなるかも知れませんが、頭で英文を組み立てるという意味では、あまり練習になりません。
一方、日本語字幕を選ぶと、頭で英文を組み立てる必要がありますので、スピーキングだけでなく、頭の中で英作文を行う練習もでき効果的。
具体的な勉強法としては
- 1回お手本の英文音声を聞き、日本語を見ながら確認
- それを耳で聞いて短期記憶として覚える
- 頭で英文を組み立てながら、口に出す
こんな感じです。
短期的に頭に入れた例文を口に出すことで、英文を頭にためる訓練にもなりますね。
鍛えられるスキル | トレーニングの負荷 | |
日本語字幕 | リーディング、スピーキング | 少 |
英語字幕 | リスニング、スピーキング、英作文、英語の短期記憶 | 多 |
また、声に出した英文はアプリ内で録音することもでき、下記の図のように発音も確認できます。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/hidebu7.png” name=”ひでぶ”]気になる発音は繰り返し練習して、その場で習得しよう。[/say]
クイックレスポンスは目をつぶってリプロダクション
「クイックレスポンス」は、トピックの重要構文を使った英作文パート。
日本語訳が表示されますので、それに沿って英文を組み立てていきます。
英作文をするだけでも十分難易度が高く効果のある勉強法なのですが、繰り返し行なっていると英文を暗記してしまいトレーニングの負荷が軽くなってしまいます。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/gorilla4.png” name=”ストゴリくん” from=”right”]英語学習も筋トレと同じで、頭に負荷をかけることでどんどん英語力が伸びていくんだね。[/say]
より効果的な勉強法は、リプロダクションを行い、とっさに口から出る英文を増やしていくこと。
[memo title=”リプロダクションとは”]リプロダクションとは日本語で「再生」のこと。通訳などが行うトレーニングとしても知られており、聞こえてきた英文を最後まで聞いてから、完全に再現するトレーニング法。難易度の高いトレーニングなので、最初は塊に区切って少しずつ行なっても良い。[/memo]
クイックレスポンスで英作文をして、解答を確認したら、目をつぶって音声をもう一度聞きリプロダクションしましょう。
この時、英文を完全に再現することだけでなく、発音にまで気を配れるとさらに効果的です。
英語学習において、耳と目から情報が入るのと、耳だけから情報が入るのでは、難易度が全く違う。
英語が表示されると、ついつい見てしまいますが、意識的に目をつぶって目から入る情報を遮断してみると、より効果的な勉強法へ変わります。
まだまだある!スタディサプリENGLISHの勉強法!
ここでは、スタディサプリENGLISH(英語)のデイリーレッスン以外のコンテンツをみていきましょう。
デイリーレッスンはパソコンでもスマホでも行えますが、ここで紹介する「オートリスニング」と「リスニングPLUS」はスマホ専用のコンテンツです。
オートリスニングは作業中に活用
オートリスニングは、デイリーレッスンで学んだトピックを聞き流せるレッスン。
音声をダウンロードしてスマホで再生しますので、インターネット環境でなくても音声を聞くことができます。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/gorilla4.png” name=”ストゴリくん” from=”right”]ちなみに1レベルの内容を全てダウンロードするには5分程度かかるよ。[/say]
移動中や作業中に聞き流すことができるので、少しでもたくさん英語に触れたい人におすすめ。
さらに聞き流しする英文を指定することもできますし、まだ取り組んでいないレッスンの音声を聞くこともできるので、予習にも活用できます。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/hidebu2.png” name=”ひでぶ”]
オートリスニングは、音声の速さを「速い」「普通」「遅い」から選ぶこともできるよ。[/say]
下記のようにさまざまなシチュエーションで活用できますので、ぜひ試してみてください。
- 朝の準備をしながら
- 移動中
- カフェで休憩中
- 運動中
- パソコンでの作業中
- 家でリラックスしている時
リスニングリスニングPLUSはレッスンプランの作成に活用
スタディサプリENGLISH(英語)の「リスニングPLUS」は、受講生の苦手をアプリが選んで、表示してくれる便利な機能です。
デイリーレッスンの結果を元にリスニングPLUSのコンテンツを作成してくれますので、苦手をしっかり繰り返すことができます。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/gorilla6.png” name=”ストゴリくん” from=”right”]苦手を見極めてオリジナルのカリキュラムを作ってくれるのって、英語コーチングスクールみたい![/say]
リスニングPLUSの中には
- クイックワードクイズ(語彙力強化)
- 音声変化ディクテーション(リエゾンやリダクションのトレーニング)
といったトレーニングもありますので、デイリーレッスンと並行して行うと効果的です。
リスニングPLUSを活用すると、苦手を考慮して効率的なレッスンプランを作成することができます。
スタディサプリENGLISH目的別のおすすめ勉強法
ここでは、目的別のスタディサプリENGLISH(英語)の勉強法についてご紹介します。
だいたい3ヶ月ぐらいトレーニングを続けると、少しずつ効果が現れますので、まずは3ヶ月続けてみてください。
リスニング力強化=オートリスニング+ディクテーション
リスニング力を強化したい方のおすすめ勉強法は
オートリスニング+ディクテーション
です。
オートリスニングはスタディサプリENGLISHのリスニング聞き流し機能。
これとディクテーションを組み合わせるとリスニング力を強化できます。
理由は、以下の通り。
- オートリスニングで大量に英語を聞くことで、全体的な意味を掴むトレーニングになる
- ディクテーションで細かい部分まで聞くことで、細かい音を聞き取るトレーニングになる
リスニング力を上げるには、細かい部分を聞き取る力と、大まかな意味を聞き取る力の両方が必要です。
ディクテーションを集中的に行うと、オートリスニングで聞き取れる音が増え、聞き取れる音が増えると自然とディクテーションの正解率も上がっていきます。
- 集中してタイピングができる環境にいる時はディクテーション
- 移動時間などではオートリスニング
という感じで効率的に同時進行すると効率よくリスニング力を上げることができるでしょう。
スピーキング力強化=なりきりスピーキング+例文ピックアップ
スピーキング力を強化したい方のおすすめ勉強法は
なりきりスピーキング+例文ピックアップ
です。
なりきりスピーキングは、スクリプトの登場人物になりきってスピーキング練習ができる機能。
その中から特に自分が英会話で使いたいセンテンスを選んでスマホやノートにメモし、自分だけのオリジナルの教科書を作り例文をピックアップします。
自分が覚えたいセンテンスが集まったオリジナル教科書をこまめに復習すると、スピーキングで使える表現が増えていきます。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/hidebu6.png” name=”ひでぶ”]ちなみに、人間の脳の記憶が定着する復習のタイミングは「1日以内、1週間以内、1ヶ月以内」の3つだと言われているよ。[/say]
また、なりきりスピーキングでは音声を聞くこともできますので
- ここは強く読む
- イントネーションはこう
など話し方や発音のメモなどを書き込むのもおすすめ。
なりきりスピーキングからピックアップした例文は、学習中のレベルにこだわらなくてもOKです。
学習中のレベルだけでなく、レベル1〜レベル7まで、レベルを超えて使いたい例文を拾っていくと多くの表現を集めることができます。
リーディング力強化=会話文チェック+クイックレスポンス
リーディング力を強化したい方のおすすめの勉強法は
会話文チェック+クイックレスポンス
です。
会話文チェックもクイックレスポンスもどちらもスピーキングを鍛えるトレーニングですが、使い方を工夫することでリーディング対策となります。
例えば会話文チェックでは、スクリプトの全文が閲覧可能。
また、クイックレスポンスでは、重要構文を使った英文が表示されます。
効果的な勉強法は、これらの英文の音読することです。
音読のメリットは3つ。
- リスニング力、リーディング力、スピーキング力を同時に鍛えられる
- 自分で自分の発音チェックができる
- 速読の力がつく
音読は、英文を読んでそれを口に出し、口から出た英語を聞きますので「リスニング力」「リーディング力」「スピーキング力」を同時に鍛えることができます。
これらのスキルを総動員して行う音読を繰り返せば、脳の処理能力が上がり、黙読の際の読むスピードも上がるのです。
さらに音読は、英文を口にしながら発音チェックもできるという優れもの。
リーディング力を鍛えたい人は、会話文チェックとクイックレスポンスを使って音読をしてみましょう。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/hidebu7.png” name=”ひでぶ”]音読が苦手な人は、一度文法構造を確認しながら、ゆっくりと確実に読む「精読」すると音読がしやすくなるよ![/say]
スタディサプリENGLISHで効果的な勉強法を実践しよう!
今回は、スタディサプリENGLISH(英語)の勉強法について解説しました。
実際に僕がスタディサプリENGLISHを利用して発見した効果的な勉強法を集めましたので、ぜひ実践してみてください。
「本当に効果がある勉強法なのかイマイチ疑問・・・」
という方は、スタディサプリENGLISHの1週間試せる無料体験でその効果を検証してみるのがおすすめ。
スタディサプリENGLISHの日常英会話コースは月額980円ですので、無料体験が終了した後でも気軽に始めることができるでしょう。
[say img=”http://hideblog-neetryz.com/wp-content/uploads/2019/01/hidebu9.png” name=”ひでぶ”]
月額980円・・・1日にしたらおよそ33円。本当にコスパ良すぎ。[/say]
スタディサプリENGLISHはスピーキングとリスニングをメインで鍛えるための英語学習アプリ。
勉強法の工夫ひとつでその効果を倍増させ、4技能をバランスよく鍛えることができます。
ぜひスタディサプリENGLISHで効率的に学習してみてください。
[memo title=”MEMO”]
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