フィリピンIT留学なら卒業後海外で活躍できる!特徴や内容を徹底解説!!

安く英語を勉強できることで人気が出ているフィリピン留学。

多くの人は、英語力をあげるために留学していますが、さまざまなスキルを伸ばせるコースも人気が出てきています。

その中でも、プログラミングスキルが学べる「IT留学」は、英語と同時にITスキルを身につけられる実用的な選択肢。

 

グローバル化が急速に進みつつある今、英語は不可欠なスキル。

国内で仕事をしていても、海外の取引先や外国人の同僚とのやりとりなど、英語を必要とするシーンは徐々に増えてきました。

小学校から英語の授業も必修になり、近い将来英語はできて当たり前の時代が来るでしょう。

 

また、ITはこれから必須になるスキルです。

経産省の予測によると、2030年にはIT人材が78.9万人も不足するといわれています。

ひでぶ

ニーズが高い今ITスキルを身につけることで、新しいキャリアを築く第一歩となるでしょう。

 

また、IT業界は海外のほうが高待遇

日本のエンジニアに比べて給与が高く、年収1000万を超える人材もいます。

海外の企業で働きたい方も、将来的に独立したい方にも、セカンドキャリアを歩む第一歩目として英語とITスキルを今獲得する価値が大いにあります

 

ただし、「IT留学って何するの?」「初心者でも問題ないかな?」と内容がわからず不安に思っている人もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、フィリピンのIT留学の特徴、そのメリットデメリットやおすすめの学校をギュッとまとめて紹介しています。

IT留学が気になっている人はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

フィリピンでIT留学をする特徴

ここに文IT留学をするのにフィリピンって本当にいいの?英語の先生がITを教えられるの?

ストゴリくん

と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

 

安心してください!

ITと英語の先生は別々で、ITの授業を受けるときは学校の外に受けに行くのが一般的です。

そのため、フィリピンでは英語・ITどちらもプロの授業が受けられるんですよ。

 

英語の授業はマンツーマン。

個別で習えるので、英語圏の留学では手薄になりがちなスピーキングとライティングもしっかり練習。

使える英語を身に付けることができます。

 

ITの授業は少人数制。

実は、フィリピンはIT系の税金を優遇していて、海外から進出する企業も多いです。

エンジニアのニーズがあるため、フィリピンの授業のクオリティも高いんですよ。

 

英語もITも鍛えることで、留学後には海外で活躍できる人材への第一歩を踏み出せます。

 

フィリピンでIT留学をする5つのメリット

それでは、フィリピンでIT留学をするべき理由を具体的に見ていきましょう。

IT留学のメリットは5つ!

  1. 他国に比べ費用が安い
  2. 寮生活で集中できる環境
  3. 海外で勉強することで視野が広がる
  4. 英語で用語を学ぶから、将来海外で働きたい人には有利
  5. 卒業後の人脈ができる

それでは順番に解説していきます!

 

他国に比べ費用が安い

フィリピンの強みは物価の安さ。

ひでぶ

講師の賃金も安いため、他の国に比べて低価格で留学ができちゃうんです!

 

海外でIT留学ができるアメリカ、カナダ、ニュージーランドなどは、学費が1年で150万円ほどかかります。

その他、住居を借りたり、生活を送るための費用を考えると年間で300万は超えるでしょう。

 

フィリピン留学ではこの生活費をさげられるので、安く留学可能です!

 

寮生活で集中できる環境

フィリピン留学では、基本的に学校に寮があります。

家では集中できない人も周りの人たちが勉強している環境なので、集中しやすくなります。

また、寮の中には誘惑が少ないのもいいですね。

 

英語圏で留学すると寮がない学校もあり、費用面からシェアハウスに住む人も多いです。

シェアハウスのメンバーは、仕事をしている人、休暇中の人など、滞在目的がさまざま。

ひでぶ

シェアメイトみんなでパーティをすることもあり、誘惑だらけです。

 

だらけてしまうのが心配な方には、フィリピン留学がおすすめです。

 

海外で勉強することで視野が広がる

海外に長期滞在することで、視野が広がるでしょう。

フィリピンでは日本の常識が通用せず、驚くこともあるかもしれません。

 

作業中や休日、フィリピン人をはじめ、他国のフリーランスに出会えることも。

また、セブで働いている日本人のフリーランスもいて、実際に自分が働くイメージができるかもしれません。

これらの出会いで価値観が変わり、今後の行き方を見直すチャンスを得た人もいます。

 

今後の働き方を考える上で、海外で勉強した経験は大きな財産になります。

 

英語で用語を学ぶから、将来海外で働きたい人には有利

プログラミングの用語を全て英語で学ぶので、生きた英語を自然に身につけられます。

 

ITのできる人材の待遇は海外の方が高いので、将来海外企業に就職したいと考えている人もいるでしょう。

しかし、日本でスキルを身につけて海外で働く時にぶつかるのは、言葉の壁。

IT技術も日常英語力もあるのに、専門用語がわからずやりとりができないというのはよくあることです。

 

ただし、IT留学ではそもそも英語で習うので、専門用語の言い方がわからないという状況は起こりません。

将来的に海外の人と働きたい、海外進出したい、という希望を持つ人には、英語のまま学べるのは強いアドバンテージになります。

 

卒業後の人脈ができる

IT留学を取り入れている学校の中には、インターンシップを設けているところも。

また、授業がコワーキングスペースで行われるところもあります。

 

海外で実際に働いている人と触れ合えるチャンスがあるので、人脈が広がるきっかけになります。

留学中の出会いから仕事の受注につながり、そのまま働けるチャンスも。

 

実際にインターン先の企業とそのまま契約を結べたり、出会った仲間から仕事をもらえたケースも存在しています。

孤独に勉強しているだけでは得られなかった人脈により、世界各地に仕事のチャンスが転がるようになるのは、大きな財産。

ひでぶ

実績の少ない駆け出しの頃は、特に魅力的なメリットです!

 

 

フィリピンIT留学のデメリット3選

ここに文ここまでいい話ばかり聞いてきたけれど、悪いところはないの?

ストゴリくん

と疑問を持つ方もいると思います。

 

もちろん、IT留学ならではのデメリットもあるので、よく理解した上で選びましょう。

ここでは3つ紹介します。

 

フィリピン英語留学だけに比べると費用が高い

 

先生が全く別々の環境で英語留学とIT留学を同時に行うので費用は高くなります

英語留学だけをする場合の約1.3倍ほどになる学校が多いです。

例えば、Kredoで1ヶ月留学した場合の授業料は以下のとおりです。

 

英語留学

英語×IT留学

205,000円

253,000円

 

レートによっても学費は変動しますが、IT留学を考えている場合は早めに学校に見積もりをとるのをおすすめします。

金額が足りずに留学期間を短くして、せっかくのスキルが身につかなければ本末転倒。

予算を把握して、準備を進めましょう。

 

英語とITを同時に学ぶので、精神的にストレスがかかる

すでに負担なく英語が話せれば良いのですが、英語とIT両方を伸ばそうとするのは相当な負担。

精神的なストレスがかかるでしょう。

 

負荷を減らすためには、どちらかのスキルを先に伸ばしておくのがコツ。

英語だけの語学留学を先にするのもよいでしょう。環境に慣れていると負担は減ります。

もしくは、プログラミングの基本をある程度日本で勉強しておけば、最初の方は英語で復習するようになるので、専門用語も受け入れやすくなります。

 

ひでぶ

両方ゼロから伸ばそうと思うと挫折しかねないので、事前に少し準備をしておくと安心です。

 

日本語サポートがない学校が多い

プログラミングを一から学ぼうとすると、つまずくところがでてくるでしょう。

難解な内容を理解するために、「質問だけでも日本語でしたい!」と感じたとき日本語サポートがないのがデメリット。

日本語で習っても難しい内容を英語で理解するのは大変です。

 

この欠点を補うために一部の学校は、英語学習は全て英語、IT学習は日本語で授業を実施しています。

英語力とIT両方を伸ばしたい方は、このスタイルの学校を選ぶと良いかもしれません。

 

ただし、先にも述べたように、将来海外でスキルを活かして働きたい人は、英語で学ぶメリットもあるので慎重に検討しましょう。

 

フィリピンIT留学の一日の流れは?

まだまだ情報の少ないIT留学。

フィリピンでIT留学をしてみたいけれども、一日にどれくらい勉強するんだろう?と具体的なイメージが湧かずに不安を抱えている人もいると思います。

 

ここでは、一般的な英語×IT留学の流れを紹介します。

 

7:30〜9:00

起床・朝食

9:00〜9:50

英語クラス 1コマ目

10:00〜10:50

英語クラス 2コマ目

11:00〜11:50

英語クラス 3コマ目

12:00〜12:50

英語クラス 4コマ目

13:00〜14:00

お昼休憩、移動

14:00〜14:50

ITクラス 1コマ目

15:00〜15:50

ITクラス 2コマ目

16:00〜16:50

ITクラス 3コマ目

17:00〜17:50

ITクラス 4コマ目

18:00〜20:00

夕食、シャワーや休憩タイム

20:00〜22:00

復習・自習タイム

22:00〜23:00

雑談タイム・就寝準備

23:00〜

就寝

 

英語とITの授業は午前と午後で切り替わります。

午前中は学校で英語の授業を受け、お昼に移動。

午後からはITクラスを受けるというスタイルが一般的です。

 

英語とITクラスのコマ数は学校によって異なるので、比較しましょう。

 

フィリピンIT留学ってぶっちゃけどうなの?体験談を聞いてみた

まだまだ新しいIT留学。

本当に役に立つの?と疑問に思ったので、実際にIT留学をした方に体験談を聞いてみました!

 

Q. IT留学、授業についていけるか不安…ぶっちゃけどうだった?

僕の学校では、授業は全部英語で先生は全く日本語がわからなかったので大変でした。

半年ほど語学留学して、ある程度英語に自信がある状態で挑戦したけれども、正直キツかったです。笑

 

ただ、最終的に英語もプログラミングも鍛えられたので満足です!

 

Q. IT留学をするメリットは感じた?

外国人の先生と生徒に囲まれて授業を受ける経験ははじめてだったので、良かったです!

先生たちが親身で、卒業後の今も相談に乗ってくれるのはありがたいな、と感じますね。

 

僕はITコースに半年通いましたが、基本的なプログラミングはマスターできたので、その点も満足しています!

 

Q. 留学する前には気づかなかったデメリットはある?

思ったよりお金がかかりました。

僕は英語の授業がないITだけのコースを選んだので、街のコワーキングスペースで1日授業を受けていたんです。

語学学校では3食出てくるけど、コワーキングにいるお昼は給食が食べれず自腹だったので、思ったより食費がかさみましたね。

 

1日ITの勉強に向きあいたかったのでピッタリの環境でしたが、予想外の出費でした。

 

Q. フィリピンのIT留学はおすすめできる?

メリットも多く、先生も親身だったので行ってよかったなと思います!

ただ、英語で習うハードルは想像以上だったので、覚悟していかないとキツいかな・・・。

 

やる気があって、英語でプログラミングの仕事を将来取りたい人にはおすすめですね!

 

フィリピンIT留学ができるオススメの学校3選

IT留学に興味が出てきた!実際に通ってみたい!

ストゴリくん

 

と思った方に向けて、フィリピンでIT留学ができるおすすめの学校を3つ紹介します。

 

学校ごとにカリキュラムが異なるので、よく比較してみてくださいね。

 

Kredo

Kredoは2016年に開校したセブにある学校です。

ITカリキュラム、英語カリキュラム、どちらもTESDA(フィリピン労働雇用技術教育技能教育庁)の認定を受けており、質の高い環境で授業が受けられます

 

Kredoはセブの中でも治安のいいIT Parkにあるので海外が不安な方も安心ですよ。

それでは、Kredoで学べる内容を確認しましょう。

留学期間

1週間から

授業料

102,000円(1週間)から

IT留学のあるコース

IT×英語留学コース(IT4時間:英語4時間)
ITのみ留学コース(IT4時間)
Ruby on Rails留学コース(IT4時間:英語4時間)


海外ITインターン留学
など

学べる内容

HTML、CSS、PHP、WordPress、Photoshop、Illustrator、Ruby on Rails

※コースにより異なる

授業を受ける言語

英語

 

Kredoはニーズに合ったカリキュラムが選べるのが特徴。

1週間から留学でき、ITコースも細かく分かれているので、自分の習いたいプログラミング言語やスキルを身につけることができます。

 

ひでぶ

ITクラスの授業は3〜5人の少人数制をとっているので、質問しやすいのも嬉しいポイントですね。

授業はすべて英語ですが、IT分野に詳しい日本人スタッフもいるので、サポートも期待できますよ!

 

NexSeed

NexSeedは2013年に開校したスクールで、セブにあります。

寮はコンドミニアム形式で一人もしくは二人部屋なので、部屋で自分の時間を過ごしやすいです。

ひでぶ

学校から寮は車で10分ほどの距離ですが、LTEのWiFiも各部屋に完備しているので、帰ってきてからもバッチリ復習できる環境ですよ!

 

そんなNexSeedのITコースの特徴がこちら。

 

留学期間

3週間から

留学費用

要問合せ

IT留学のあるコース

ベーシックコース
ベーシック+web/iOSコース
Webサービス開発コース
iPhoneアプリ開発コース
web+iOS長期コース

学べる内容

HTML、CSS、Git、GitHub、PHP、swift、Bootstrap

※コースにより異なる

授業を受ける言語

日本語

 

NexSeedは英語のクラスはマンツーマン、ITのクラスは日本語で受けられるのが大きな特徴。

家から離れて集中できる環境を求めている人や、英語力に不安がある人に向いています。

 

また、iOSアプリの開発用言語のswiftを学べる珍しい学校でもあるので、将来的にiPhone用のアプリ開発をしたい人にもおすすめ!

 

最短3週間から入学できますが、入学時に勉強の目標時間を与えられます。

短期間の留学の場合、講義だけでは時間が足りません。

自習が義務付けられます。

 

学習時間は毎日カルテに記入し、ゲーム感覚で進捗確認できるので、ついついダラケてしまうひとでも続けやすいですよ。

 

ストーリーシェア

ストーリーシェアのITコースであるブートキャンプは、2018年6月に開講しました。

治安がよく、夏でも涼しいバギオにあるのが特徴で、セブよりも物価が安いのが嬉しいポイント。

 

そんなストーリーシェアのIT留学情報はこちらです。

留学期間

24週間

留学費用

940,000円から(24週間)

IT留学のあるコース

英語学習を含まないIT留学のみ(午前中に講義、午後実践)

学べる内容

HTML, CSS, JavaScript, Python, Ruby on Rails, UI/UX,API

授業を受ける言語

英語

 

ストーリーシェアのITコースは6ヶ月のみ。

英語の授業もなく、IT学習に特化した環境が大きな特徴です。

 

IT技術者が多く集まる開発者コミュニティが併設された場所で授業を受けられるので、実際にITで仕事をしている人に出会えるチャンス。

海外のエンジニア系のイベントに参加することもできます。

 

ガッチリと実力をつけ、卒業後にすぐ海外で活躍したいと考えている人におすすめの学校です。

 

フィリピンIT留学で海外で活躍できるスキルを身につけよう!

フィリピンIT留学では、英語力とITスキルを同時に身につけられ、世界で活躍できる人材への一歩を踏み出すことができます。

 

海外で働きたい、どこでも通用するスキルを身につけたい!と思っている方にはまさにピッタリのプログラム。

本格的な授業が受けられ、欧米諸国より学費も安いフィリピンで、世界で通用するITエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか?

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