【完全版】経験者が厳選!フィリピン留学持ち物リスト【女子向けの品も紹介】

いよいよ、フィリピン留学に出発だ!でも何を持って行ったらいいんだろう・・・。

ストゴリくん

 

 

はじめての留学前は、忘れ物が不安ですよね。

とりあえず必要そうなものは持って行きたくなると思います。

 

ただし、大量の持ち物を手当たりしだいに詰め込むのはおすすめしません

留学した時の私の荷物は30kgほど。

運ぶのに疲れていたら、うっかり携帯電話を落として叩き割りました。笑

 

40kgを超えていた人もいたのですが、荷物への意識が散漫になりがち。

初日からみんなに運ぶのを手伝ってもらって悪目立ちしていました。

そして残念なことに、私達が持ってきたものは現地で日本より安く調達できるものばかり

 

私のように携帯を壊す悲劇を繰り返さないために、この記事ではフィリピン留学で本当に必要だったものをまとめました。

 

ぜひ持ち物チェックリストとしてご活用ください!

フィリピン留学必須の持ち物

 

まずはじめに紹介するのは、これがないとまず困る!という忘れてはいけないものリストです!

 

■パスポートとパスポートコピー

これがないと入国できないので皆さん準備していると思いますが、大切なのは有効期限。

フィリピン留学には、滞在期間分をカバーするパスポートが必要です。

期間が足りない人はあらかじめ更新しましょう。

 

また、盗難や紛失に備えて、コピーを準備しておくと良いですね。

 

■航空券

フィリピンに入国時に、フィリピンから出国するチケットも必要です。

入国審査で確認されるので、必ず往復の航空券を用意しましょう。

 

現地で留学を延長する可能性のある人は日付変更可能なチケットを購入すると安心です。

もしくは、どこの国行きでもいいのでフィリピンから出発する安いチケットをおさえておいても大丈夫です。

 

■海外旅行保険

海外旅行保険に加入した人は保険証書を持って行きましょう。

証書がないと保険で治療を受けることができません。

 

私がフィリピンで40度近い高熱を出した時、意識が朦朧としてなかなか証書が見つからず・・・。

荷物をひっくり返して惨状になったので、取り出しやすいところに入れると安心です。

 

クレジットカード付帯保険を使う人は、カードの持参を忘れずに!

 

■お金類

お金は人によって持って行き方がわかれると思います。

持って行く方法をまとめておきます。

 

<現金>

現地到着後、すぐに学校から両替について案内があります

到着後、学生登録などの費用の支払があるのでこの分は現金で持っていきました。

 

<クレジットカード>

街の小さなお店には対応していませんが、ショッピングセンターではクレジットカードが使えます。

JCBは使えないところが多いので、VISAかMaster Cardがおすすめです。

 

<国際キャッシュカード>

海外で現地通貨を引き出すことができるカードです。

両替所よりレートが良いことが多いので便利ですよ。

 

<海外プリペイドカード>

事前にチャージした分だけ、ATMの引き出しやショッピングに使えるカード。

チャージ分以上は使えないので、紛失した時も安心です。

 

私は現地で使う費用として、3ヶ月で15万円ほど用意。

現金で5万円、海外プリペイドに8万円、別途クレジットカードも用意して少し余りました。

 

長期で留学する人は、現金だけだと危ないので分散させると良いですね。

 

ジャンル別!持っていった方がいいもの

ここからはあったほうがいいものを紹介します。

現地で手に入らなかったり、高価なモノ、品質に差があるモノは日本から持っていくほうが安心です!

 

電子機器

■スマートフォン

学校内や町中にはフリーWiFiが飛んでいるところが多いので、スマートフォンがあれば通信環境には困りません。

 

現地でSIMも安く買えるので、SIMフリーだとさらに便利です!

 

■パソコン

現地で仕事をする人はどうぞ。

私はライティングの課題などで調べ物をするとき、画面が大きい方が便利だったのでパソコンを使っていました。

ライティングに関してはスマホやノートでも問題はありません!

 

■デジカメ

写真が好きな方はどうぞ。こちらもスマホでもOK!

 

■電子辞書

スマホで代用する人もいますが、学校内は場所によりWi-Fiが弱く繋がらないことも。

アプリを使う場合はオフラインで利用できるものを使いましょう。

スマホだとつい遊んでしまうので、私は持って行って正解でした。

 

勉強道具

■筆記用具

現地でも買えますが、液漏れしたり、品質が悪く使いにくい・・・。

日本製がおすすめです。

 

■ノート・ルーズリーフ

紙がザラザラなのでこちらも日本製のほうが使いやすかったです。

1ヶ月1〜2冊ペースで使いました。

 

■ふせん

フィリピンの付箋はとにかくくっつかない!笑

細いもの一つ持っていけば十分ですが、あったほうが便利です。

 

■日本の参考書

大体の学校では、現地で授業用の教材を買うことになるのでたくさん持っていく必要はありません

私は文法書を一冊持って行きました。

英語で理解が不十分なときに補強に使えます。

 

生活用品

■歯ブラシ

海外のものはヘッドが大きいので、歯ブラシは日本製が使いやすいです。

歯磨き粉は現地のものも問題なく使えたので、持っていく必要はないと思います。

 

■メガネ、コンタクトレンズ

度のあうものを用意していきましょう。

現地のショッピングモールなどで購入することが可能ですが、作った友人が度が全く合わず困ってました。笑

 

■日焼け止め

現地でも買えますが、日本のようにさらっと伸びません。1本持って行きましょう。

余った分をくれる人もいるので、多めに持って行かなくても大丈夫!

 

■タオル

寮にタオルはないので持参しましょう。

学校の洗濯サービスの頻度にあわせて枚数を決めると良いです。

 

■折り畳み傘

スコールが降ることも多いので、傘は持参することをおすすめします。

バギオなど北部の地域は雨季があり、雨が多いので特に必須です。

 

■タンブラー

学校内にはウォーターサーバーがあり、お水とお湯を調達できます。

マグカップは現地でも購入できますが、授業ごとに教室に持ち歩くことを考えるとフタ付きのタンブラーがおすすめ

教室が寒いことも多く、温かいコーヒーを持ち歩いていたのでとても便利でした。

 

■マスク

フィリピンは埃っぽかったのでマスクを重宝しました。

現地でも買えますが、私は初日から欲しかったので持って行っても良いと思います。

 

現地で買う場合は1枚あたり20円前後で手に入りますよ。

 

食料品

■インスタントお味噌汁

日本食が恋しくなった時によく飲んでました。

わりとみんな大量に持ってくるので、卒業するときにもらえることも多いです。

ちょっと少ないかな?と思うくらいで十分ですよ!

 

衣服

■Tシャツ、長袖シャツなど

洗濯物は黄ばむので、白以外のものをおすすめします。

バギオは涼しいので、長袖シャツを多めにしたほうが良いかもしれません。

現地のショッピングセンターでも買えるので、足りない分は買い足してもよいでしょう。

 

■羽織れるもの

教室やショッピングモールなど、室内は基本的に寒いです。

羽織ものは必ず持って行きましょう。ストールも便利でした。

 

■ボトム

暑いことを見越してショートパンツを多めに持って行きましたが、授業中はかなり冷えました。

丈の長いものを1枚は持って行くと安心です。

 

■水着

プールやおでかけ用です。

意外と使うシーンが多いので、遊ぶ予定はない人も持参しておくとよいでしょう。

おしゃれなデザインの水着はフィリピンでもあまり安くは買えません。

 

■サングラス

外は眩しいので、あると便利です。

 

薬など

■常備薬

風邪薬と胃腸薬は持っていったほうが良いです。

留学初期に体調崩す人は思ったより多かったですよ。

 

■ビオフェルミン

不安な人は腸内改善薬もどうぞ。

私はビオフェルミンのおかげで現地でお腹を壊すことはほぼありませんでした。

 

■虫除け

かなり蚊が多いので、虫除けと虫さされの薬は重宝しました。

室内では押すだけベーブが持ち運びやすく、お風呂あがりに肌に付ける必要もなかったので便利でした。

 

■耳かき、爪切り

期間が長い人はあると便利。

 

■カミソリ

現地で買えますが、切れ味など日本製のほうが品質が良いので持参するのが無難です。

 

女子ならではの品

■化粧品・スキンケア用品

現地にもありますが、肌に合わないこともあるので持参したほうが良いでしょう。

コットンは現地で買えます。

 

■生理用品(タンポン)

ナプキンは日本のものに比べてガサガサしていますが、使えないことはありません。

ただし、アプリケーターがしっかり付いているタンポンは日本でしか買えないので、持参しましょう。

 

洗濯は学校にお願いできますが、生理用の洗剤は持参しておくといざというとき便利でしたよ♪

 

■ブラジャー(ワイヤーなしか厚みのないものがおすすめ)

洗濯はランドリーサービスがありますが、下着類は預けたくない人も多いのではないでしょうか?

下着は手洗いしている子がほとんどでした。

 

手洗いだと絞りにくいので、厚みのない乾きやすいものが便利です。

ちなみに、海外の洗濯機は日本より荒く、ネットに入れてもブラジャーのワイヤーがすぐ歪みます。

そのまま2カ国留学をする人はずっと手洗いするか、ワイヤーがないものがおすすめです。

 

持っていったけど現地調達できたもの

ここからは、持っていったけど現地調達すればよかったなぁと思ったものを紹介します。

基本的に品質が日本製とあまり変わらず重たいものは、現地調達すればよかったです。

 

■シャンプー、コンディショナー

現地の水に合わせて開発されているので、現地で購入したほうが良いです。

P&Gやユニリーバなどの製品がありますよ。

ちなみに、フィリピンでは小分けパックになったサシェがひとつ10〜20円で買えます

最初にサシェで試してみて、髪に合うものをボトルで買うと失敗しませんよ。

 

■延長コード

現地で購入できるので、持っていく必要はありません。

フィリピンでは延長コードにも変圧器が必要なので、荷物になります。

何も知らずに日本のものを差し込んだら、爆発したという声も。笑

 

前の人が部屋に残してくれているケースもあるので、着いてから必要だったら購入すれば十分です。

 

■ドライヤー

変圧器も必要になるので、強いこだわりがなければ現地購入がおすすめ。シェアメイトに貸してもらえたり、前の人が残してくれていることもあるので、なくても問題ありませんでした。

 

■ビーチサンダル

校内はサンダルで移動している人が多く、あると便利なビーチサンダル。

スーパーマーケットにいけば100〜200円でかなり丈夫なものが買えますよ。

 

■コンタクトの洗浄液

日本で見るようなブランドものが現地で買えるので、特に必要ありませんでした。

何本も持って行くとかなり重くなるので、不安な人は1本だけ持っていき、残りは現地調達しましょう。

 

■物干し用のハンガー

現地購入できたり、前の人がおいて行ってくれてるので必要なかったです。

 

フィリピン留学の持ち物はこれでバッチリです!

 

留学した体験をもとに、本当に必要だったものをまとめました。

フィリピン留学持ち物選びのコツは、日本製の方が明らかに便利なものは持参し、残りは現地調達すること。

ものが足りないのも困りますが、持ち込みすぎて帰りに配っている人のほうが多かったです。

 

持ち物リストを参考にしっかり準備して、楽しいフィリピン留学生活を送ってきてくださいね!

 

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