生徒の目的をひとつに絞っている〜サウスピークと他の語学学校との違い(1)〜

僕がフィリピン留学で成功できた理由を、サウスピーク塾長と振り返ってみた 本記事は、前回の記事「フィリピン留学舞台裏」の続きです。

今回からは、サウスピークと他の語学学校との違い」シリーズ。
第一弾として、「生徒の目的を一つに絞っていること」を柴田さんと対談していきます。

 

なぜ、僕がフィリピン留学の中でサウスピークを選んだかは下記記事をご覧ください。

サウスピークのフィリピン留学に、18000円の解約金を支払って乗り換えた話

 

最初に


 今回僕が「たった3ヶ月でTOEIC415点アップ!」という信じられないほどの結果に大きく寄与したのが、フィリピンのセブ島にある語学学校サウスピーク。


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生徒の目的を「英語学習を頑張る人」に絞る


ーーサウスピークと他語学学校と比べて「ここは一番違う」と感じることはなんでしょうか。

はるじぇー
生徒の目的が「英語学習を頑張りたい」1点であることが、サウスピークと他の語学学校との大きな違いでしょう。

他の語学学校は、頑張りたい生徒と遊びに来た生徒が入り混じっています。


ーー確かにこの前、フィリピン留学フェアとなるものに行って来たのですが、多くの語学学校は「遊びたい人と勉強したい人半々くらい」とおっしゃっていました。

サウスピークはみんなストイックすぎて逆に引いてたくらいなので、そんな学校があるなんてイマイチ信じられなかったんです。

しかし、フィリピン留学フェアで泡パーティのこととかを語学学校の方に聞いて、「本当に遊びに来ている人も結構いるんだな」ってことを実感しました。

 

フィリピン留学の泡パーティ

フィリピン留学の泡パーティ

 

語学学校に泡パーティについて聞くと、嬉しそうに「今後花火とかも考えている。」とか言ってた!
楽しそう!笑

留学の目的がバラバラだと、やる気のある生徒の邪魔になる

はるじぇー
遊ぶことが悪いことだとは思いませんがね。

ただ、やる気がある人とない人が混ざってしまうと、生徒の管理が難しくなります。

これもラングリッジカレッジの反省なのですが、遊びたい生徒に流されてしまって、英語学習のやる気があった生徒も勉強に集中できなくなるという事例がありました。

生徒の留学目的がバラバラで、遊びたい人達が集まる語学学校だと、結局真面目に学習したいと考えている人達が損をしてしまいます。

 

ーーでも調べたり話を聞いてると、いわゆる「遊んでいる語学学校」って生徒の満足度が高いですよね?

 

はるじぇー
満足度をあげるというのは実は簡単なのです。

楽しい思いをさせて、それなりにやった感を出せばいいだけですから。

長時間マンツーマンレッスンを受けさせ勉強した感を出し、泡パーティなどのアクティビティでも生徒が楽しめる環境を学校内に作る。

現状では、そんな語学学校が大多数です。

本当は、語学って「授業より個人で努力しなけらばならない」ことが多いのに、そこをうやむやにする。

人間、みんな頑張ることを基本的に嫌がるんで、どうしてもそういった語学学校に流れてしまいがちです。


ーーなるほど。

確かに授業を多く受けてれば、疲れて頑張った感も出ますし、サウスピーク知らなかったら、流されてそういった遊び中心の語学学校に行ってたかもしれません(笑)

ただ、逆にひたすらバカンスしたい人がサウスピークに来るのも微妙ですよね(笑)

なんでサウスピークには「英語学習を頑張りたい人」が多く集まっているのでしょうか?

サウスピークは、「勉強を頑張りたい生徒」のみ選んでいる

はるじぇー
それは、サウスピークは生徒を選んでいるからです。

他の語学学校は、売り上げを上げたいため「勉強を頑張りたい生徒」「遊びたい生徒」どちらも取り込もうとします。

しかし、サウスピークは本気留学という名の通り、やる気のない生徒は事前にスカイプや説明会などを通して弾いています。


ーー生徒を選ぶってなかなか強気な発言(笑)

確かに説明会などで、「本気で勉強したい人以外は来ない方がいい、辛いから」とはっきりおっしゃっていましたね。

また、現地でもやる気のない人・秩序を乱す人は躊躇なく退学にする。

話は変わりますが、先日こんなツイートを見かけました。

 

 

こちらはQQENGLISHに留学している生徒さんなんですが、学校の治安の悪さ・体制の甘さを暴露してました。
基本的にサウスピークと違い「悪い生徒は弾く」という考えはないようですね。

セブって基本的に治安は良くなく、窃盗など油断してしまうと起きてしまうと思います。
サウスピークではQQENGLIASHのように、盗難事件とか過去になかったんですか?

勉強よりも遊びが優先になると、治安も悪化する

はるじぇー
ハウスキーパーによる金銭の盗難は、4年半の語学学校運営の中で1例だけ発生しました。

ただし、そのフィリピン人スタッフに関しては直後に警察に通報し、逮捕されました。

また、当然ですが、首(解雇)にしました。

サウスピークではそのように対応したので、QQEnglishのように盗難が放置されているという事態は極めて不誠実な学校運営であるように、私は思います。

言語道断です。

話を戻しますが、「勉強よりも遊びが優先」という生徒が集まる語学学校は、盗難事件や治安悪化が懸念されます。

過去には「韓国人経営の語学学校で、韓国人生徒達にいじめられてサウスピークに転校してきた」という事例も有りました。


ーーいじめって、、、衝撃的です。

サウスピークの厳しい(体制がしっかりしている)話といえば、僕の留学中にも実感する出来事がありました。

フィリピン留学ラジオのサウスピーク生徒体験談にも先日載っていたのですが、この方数分の門限破りで退学になってますからね。

まあ、守らない方が悪いんですけど当時は「本当に退学にするんだな〜」と驚きました。

盗難に関しては、完全に「勉強一筋」な生徒ばかりだったので、そんな心配も特になかったですね。

まあどこの国でも、高価なものを置きっ放しにするというのは危険だとは思いますが(笑)
他に、生徒の質を高めるために行なっていることはありますか?

サウスピークは生徒の質を高めるため、TOEICスコアでレベル分けをしている

はるじぇー
TOEICスコアによる、ヒエラルキー制度を取り入れています。

英語力が高い生徒が尊敬を集められるように、生徒の英語力を分かりやすくレベル別にしています。

サウスピーク、TOEICヒエラルキー

この写真にあるように、Lv.9はTOEIC L&R試験で900点以上の生徒、Lv.6は600点以上の生徒になっています。

他の語学学校では内部の試験でレベル分けを行っているのが大多数ですが、サウスピークでは外部試験の物差しで生徒のレベル分けを行っています。

外部試験を導入することで緊張感を保っています。

ちなみに、現在は最大Lv.13までになっています。TOEIC L&R試験 990点+TOEIC S&W試験(Speaking &
Writing) 400点 =合計 1,390点 の尺度を適用しています。

TOEIC L&R試験で950点、TOEIC S&W試験で350点、これだと合計点数が1,300点になって、Lv.13になります。

本稿のまとめ
  • やる気のない人が混じっていると、やる気のある人が損をする(管理が難しい)
  • 遊び重視の雰囲気が、治安の悪化も招く
  • サウスピークは生徒を選ぶ・外部試験の物差しで生徒を測ることにより、生徒の質を高めている。

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