サウスピークのフィリピン留学に、18000円の解約金を支払って乗り換えた話

サウスピークのパンフレット

おはようございます!ひでぶです。
先日、ヒューマンアカデミーでフィリピン留学をすることにしたとお話しましたが、サウスピークに乗り換えることにいたしました。

ヒューマンアカデミー解約書類

ヒューマンアカデミー解約書類

ヒューマンアカデミーの解約に18000円かかって、ニートの私には痛い出費。
しかし、サウスピークのフィリピン留学にはそれだけ価値・魅力が。

追記:ヒューマンアカデミーでは1ヶ月留学する予定で、サウスピークでは3か月フィリピン留学することになりました。航空券も既にとっていて、帰りの航空券を取り直さなければならなかったので、正確には約35000円ドブに捨てました。笑

ヒューマンアカデミーでの留学に決めていた僕に、「サウスピークの説明会にぜひ来て欲しい」とtwitterで言っていただいたのがきっかけでした。

新宿校の場所は下記をご参照ください。

サウスピーク新宿校の留学説明会に行ってきた!新宿校までの行き方

2017.03.07

正直、語学留学をバカンスと考えている方・大学生とイチャコラしたい方にはサウスピークは向かないと思います。
それだけ厳しく、真面目な学校。

  • 本気で英語を学びたい
  • 英語で人生を変えたいと思ってる方

には最適だと思います。
本日は、私がサウスピークに乗り換えるに至った理由をお伝えします。

サウスピークに乗り換えた理由

サウスピーク柴田さんの熱い思い

サウスピーク塾長柴田さん

サウスピーク塾長柴田さん

サウスピークの説明会には、塾長柴田さんのツイートを見たのがきっかけだったんですが、熱すぎてドン引きしましたw
最初見た印象はクールなのかな?と思ってましたが、話し出すと止まらない。

説明会(15人くらい)を受けてきたんですが、2時間にわたる熱弁。
どうやらその熱い思いの背景には、「せっかくお金をかけるのに失敗しないで欲しい」
という強い思いがあるようです。

留学者全員のTOEICスコアの伸びを出している

TOEICスコアって一例として、かなり伸びた人のみ記載しているところや、上位5%のみ開示している語学学校ばかりですよね。
サウスピークは「全員のTOEICスコアの伸び」をHPに記載していました。

引用元:https://souspeak.com/lp/
サウスピークTOEICスコアの伸び

3か月した人全員の平均が、211点UPです。
全員のスコアをアップしているところが他になかったのでグサッときてしまいました。笑

これは、あまり伸びなかった方も含めての数字だそうです。
本当に伸びる人は、3カ月で300点以上も伸びています(本当かどうか僕も疑ったのですが、顔写真と共に証拠がありました)

反転授業で授業時間が短い

反転授業は、今日本でも積極的に取り組みつつある(まだまだですが)最先端教育です。
分かりやすくまとめられているサイトがありましたので、引用いたします。

引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/26/flipped-class_n_3993388.html

反転授業とは

現在学校で展開されている授業では「講義を受けること」が主流だが、反転授業では「講義を受けること」は“宿題”となる。教師は説明型の講義を動画として用意し(授業ビデオ)、それを生徒が宿題として家庭などで閲覧しておく。学校での授業時間は、生徒たちが予習で得た知識を応用して問題を解いたり、議論を行ったりする。

学校の授業時間内の講義時間を減らすことで、授業中は教師が生徒ひとりひとりに対して、よりきめ細かい対応をすることができる。また、生徒にとっても、自分のペースで学習に取り組める点もメリットだ。米国カリフォルニア州の公立小学校に勤めるハイフィル先生は、ビデオ授業の動画が何度でも巻き戻せたり、再生速度を調整できる点を評価。生徒の授業への取り組み方についても、次のように話している。

分かり辛い記述になってますが、ようは”予習復習”をしっかりする”ということですよね。

予習復習をしっかりする!最先端らしいですが、原点回帰です!笑
まあでもネットの記事を色々見ていると、10年後は反転授業が主流となることが予想されていますし、既にサウスピークみたいに取り入れているところもありますね。

実際サウスピークは、授業が最大4時間と短時間で自習時間に重きが置かれています。
他のフィリピン留学語学学校は、授業が8時間くらいのところがおおいですよね。

自分はそれになんも疑問を抱いてなかったのですが(バカ)
普通に考えて予習復習が追いつかなくないですか?
予習復習って大学受験の時の経験からしても、授業時間と同じくらいかかると思っています。

自分、大学受験の時、「代々木ゼミナール」に通っていて最初は授業みっしり詰め込んで受けてたんですが、途中から「捨て授業」がでてきてしまい、成績も伸び悩んでいたんです。
これではいけないと思い、代ゼミのサテライン予備校の授業を一日4時間位受けるだけにして、後は予習復習に回したんですよ。

そしたら、成績が驚く程伸びました。(最終的にはマーチクラスでしたが)

今思えば、俺は大学の時から反転授業をとりいれていたんですね。

サウスピークを越えました

反転授業により留学中も遊べるようになるのではないか?

「反転授業って自分で予習復習もして、ものすごい大変なのではないか」って思うかもしれません。

でもちょっと考えてみてください。
サウスピークでは1日10時間勉強するらしいのですが(長いですね)その中に予習復習の時間が組み込まれています。
6時間予習復習や、自分の学習にあてられるのです。

【サウスピークの場合】

  • 学習時間は10時間(授業4時間、予習復習4時間、自学習2時間)
  • 風呂&食事で3時間
  • 睡眠で8時間(私は8時間でも足りない)

これでも、3時間余ります。
僕はこの3時間でブログを更新しようと思っています。笑

【1日8時間授業がある語学学校】

  • 授業時間は8時間
  • 風呂&食事で3時間
  • 睡眠で8時間

残り5時間。。。。

この5時間で8時間分の予習復習自学習を終わらせなければなりません。
ブログ更新なんてしている暇ないですよね。笑

これだと睡眠時間を削ったり、休日までしっかり勉強しないと、私が代ゼミで経験した「捨て授業」を作ることになってしまいます。
出来る人は睡眠時間や休日を返上してでも勉強すると思いますが、自分は8時間寝ないときついし、せっかくのセブ島なんで遊びたいので、、、。

最初に、遊ぶことが目的の方はサウスピークには不向きであるという記述をしましたが、メリハリが強制的につくのでオフの日がしっかり作りやすいのです。

サウスピークは優秀な教師の基準を”数字”で明記している

フィリピン留学の説明会に行って感じたことなんですが、
どこの語学学校も口を揃えて「うちは講師のレベルが高くて~」って言う。

今思えば、根拠は説明されたことがなかったです。
サウスピークは、TOEICスコア・講師の待遇・講師が少数であることで、講師が優秀であることの根拠をしっかり説明してくれました。

フィリピンに留学に行ったことある方の話を聞いたことあるんですが、ジョリピ(現地のマクドナルド)のスタッフを採用している学校もあるとのことです。
怖いですよね。笑

TOEICスコアが全員900点以上

引用元:https://souspeak.com/lp/?gclid=CjwKEAiA0fnFBRC6g8rgmICvrw0SJADx1_zASIpN-u_CmcxmmQrKZ48W8Jd6zZNBnM5ZgAzruji7BhoCUvLw_wcB

サウスピークの講師は全員TOEIC900点以上

TOEICが絶対とは言えませんが、今一番分かりやすい基準だと思うので、明記されていると安心ですよね。
サウスピークでは900点以上の講師しか採用していないとのことです。

講師の給料を1.5~2倍に

ちょっと計算してみたんですけど、平均賃金マニラがセブの約2倍なので、サウスピークはセブにありながらマニラ並みの賃金をだしてるんです。

日本で例えると分かりやすいんですが、宮城と東京どっちが優秀な人材が多いと思いますか?
東京の方が圧倒的に多いのは皆さんお分かりですよね。
それは賃金の違いが理由なのは明らかです。

生徒100人:講師50人 講師の量を減らし、質を上げる

通常の語学学校は、生徒100人に対して、講師は100人以上います。
なぜ100人以上いるかというと、フィリピン人って遅刻するらしいんですよ、大体。

だからサウスピークのように少人数を好待遇で雇うっていうのは優秀な人材を見極める目が必要で、教育も徹底しなけらばならないので、手間がかかってリスクでしかないんです。

これがサウスピークを他の学校が真似できない理由ですね。
どうせ「日本人なんて、講師の質なんて分からないだろう」って思われて舐められてるんですよ、日本人。

環境の良さ

もう柴田さんが、やる気のない人には冷たいんで、サウスピーク皆モチベーションがMaxに高いんですね。
実際説明会に参加されている方も、初心者が多かったですが、意識は高かったです。

自分、周りがダメになると引きずられて自分もダメになるパターン人間なんですよ。
だから、受験勉強も友達がいない一人の予備校を選び、知り合いをあえて作らないようにしてたんですが、英会話だとそうもいかないじゃないですか?

そんなダメダメな人間ももやらざるを得ない環境になるので、自分にはモッテコイと思ったワケです。

口コミ・評価の良さ

親とか(40代~50代)の世代って、どうしても留学ならアメリカ!ヨーロッパ!って人(俺の母親)が多いんですけど、フィリピン留学に目を付けているとは、めずらしい!

フィリピン留学はカナダやアメリカと比べて安いですよね。

寿司職人、なればいいのに。

おおー!サウスピークに留学されるのですね。一緒に頑張りましょう!

こちらははるじぇ~さんと一緒にサウスピークを作った方です。
普通、語学学校の名前でTwitter検索すると、アフィリエイトの自動BOTみたいなの出てくるんですけど、サウスピークはでてきませんでした。

書籍での高評価

中谷よしふみさんの「英語はフィリピンで学べ」という本の”本気で選ばれている”上位3校”に選ばれています。
中谷よしふみさんとは、フィリピン留学語学学校71校の授業を実際に経験されていて、まさに現場主義の方です。
フィリピン留学ラジオというサイトでも有名ですね。

こんな実際に受講されているのはこの方だけだと思いますし、現実味がありますよね。
この”上位3校”の内容はどれも素晴らしい学校なんですけれども、サウスピークが一番費用安いです。
プランによっては他の上位3校だと、倍の値段がかかってしまう位です。

事前学習が充実している

普通の語学学校はテキストは留学初日に渡され、事前学習はオンライン英会話のみのところが多いですよね。
サウスピークは事前に日本のテキストで勉強をし、そのまま留学中も勉強できます。
また、事前学習の勉強会や発音強制もの定期的に開催されていて、サポートも手厚いです。

事前学習・発音強制については下記記事をご覧ください。

サウスピークの姉妹校エングリットで英語の発音強制を無料で受講してきた!

2017.04.02

サウスピークは事前学習カリキュラムが綿密で、初心者にも取り組みやすい!

2017.03.20

レベルに合わせて、留学前にこの教科書をここまで終わらせてくれとか、詳細なスケジュールも組んでいただけるということで、瞬間英作文以外何をやったら良いか分からない自分にとっては最高です。

英語学習本の著者が創った学校であること

>20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ [ Hiroyuki Hal Shibata ]

価格:1,512円
(2017/3/8 09:45時点)
感想(11件)

サウスピークは、英語学習本「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の著者である柴田さんとオンライン英会話「ラングリッチ」を創業した丸山さんが共同で作った語学学校です。

この英語関係者が語学学校を作っているのって当たり前だと思っていませんか?
自分も当たり前だと思ってましたが、現地では、不動産会社が語学学校をやっているケースがかなり多いそうです。

では、なんで不動産会社が語学学校をやるかですが、
簡単に言いますとシーズンによっては、部屋や物件に空きが出てしまいもったいないんですよ。
だから、需要ありまくりのフィリピン留学で埋めちゃおうという魂胆ですね。

まあ、普通に考えれば分かると思いますが、不動産会社が経営している学校には稼ぐという願いはあっても”英語力向上”を願うという信念がない思って良いでしょう。

宿泊するところと学ぶところが近いというか一緒

ヒューマンアカデミーなどはホテル→語学学校まで送迎バスだったんですが、
サウスピークは、全部一緒なんですよね。
全員に1つの机・椅子を与えられた自習室あり、プランによっては専用自習室も与えられるということです。

全て日本語テキスト

一見英語のテキストの方が、「留学」って感じがしますし、かっこいいですよね。
自分も英語のテキストで留学するところでした。何も疑問が湧いてなかったんです。

しかし、日本人が英語のテキストで学ぶのは効率が悪すぎますよね、単純に考えたら。
英作文するための文章も英語で、何を言ってるか分からなかったら、それを調べる作業から始まります。

長期留学するなら話は別ですが、短期留学だったらいくら時間があっても足りないですよね。

サウスピークが他の学校と比べて悪い点

はい、もちろん公正な目で判断したのでサウスピークの悪い点もしっかり探しました。
皆さんも何か決める時は悪いところを探さないと、自分みたいに18000円ドブに捨てますよ。笑

勉強以外の施設は充実しているワケではない

写真で見た感じだと、ホテルみたいにキレイだとか、ジムが付いているとかそういった娯楽的な施設はあまり充実していないです。
実際にまだ見たワケではないので、なんとも言えないですが、サウスピークはまさに勉強のしやすさに特化しているという感じです。
なので、娯楽目的中心の方は向かないというか、他の選択肢はいくらでもあるのかなと思います。

サウスピークの留学費用が安くはない

高いワケではないですが、アーグスやニルスなど格安留学と比べると高いですね。
もういちいちここに書いてるとキリがないんで省略しますが、価格はヒューマンアカデミーと同じくらいです。

先ほども申し上げた通り、中谷よしふみさんの著書「英語はフィリピンで学べ」の上位3校でサウスピークは1番安いです。
それでも、出来るだけ費用を抑えたいって方はサウスピークは不向きであるとは思います。

サウスピークの創設者柴田さんはやる気のない人に厳しい

「本気でやる気がある人を伸ばしたい」という思いがあるからかも知れませんが、やる気のない人に物凄く厳しい方です。
セブ島に行って勉強もできるけど、、「現地の大学生といちゃこらしたい」なんて思ってる方いませんか?

 

僕です。

一瞬で退学になるそうです。
遊びに行くならいつでもできるんだし、サウスピークに行く3か月間は性を封印します。

サウスピークに留学を乗り換えた話まとめ

さて、なんかごり押しみたいな記事になってしまいましたが、16000円をドブに捨ててでも乗り換えたくなる理由がサウスピークにはありました。
自分は人生をかけて今回フィリピン留学しようと思っていますので、その成果の報告を待っていただければと思います。

サウスピークの本気留学、2週間を終えて。

2017.06.11

投稿者プロフィール

ひでぶー
ひでぶー
圧倒的英語戦隊隊長。
大学3年次(2年前)に受けたtoeicは350点。それ以来一切英語に触れていない。
目標スコアは半年後に700点。
「TOEICの目標は、過程でしかない。」
「夢は、世界を飛び回るブロガーになること」
など意識の高いことを言ってるが、23歳にしてあそこは勃たない。

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