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【驚愕】話題の0円留学が悲惨すぎた件

ストゴリくん

0円留学って、タダでフィリピン留学に行けるって話題になってるけどどうなの??英語力アップさせたいけど、お金もないし、、、。

 

結論から申し上げますと、下記3点から0円留学はオススメしない。バイトを日本でしてお金を貯めてから普通の語学学校に行くべきだろう。

 

  1. 費用面
  2. 英語力が対して上がらない
  3. 語学学校によっては違法の可能性もある

本日は0円留学の実態・オススメしない理由をお伝えしていく。

 

朗報
  • タダほど怖いものはない
  • 普通にお金を貯めて、他の語学学校に留学した方がいい

 

と散々言っていたが、従来の0円留学を一新したサービスが誕生した。

 

それは、Global Diveの0円留学だ。

 

  • 予想外のお金がかかることなし
  • 現地で働く必要がない
  • なので、留学中英語学習に集中できる

 

0円留学のデメリットを無くした、サービスだ。
違法性も言わずもがな、ゼロ。

 

もし0円留学に行くなら、Global Diveに一択といってもいい。

 

タダほど怖いものはない。お金は貯めていくものだ。

 

興味がある方は、無料相談に是非行ってみてくれ。

 

 

0円留学は、正確には0円ではない

タダで留学するには別途費用がかかる。
よって0円留学ではないw

会社によるのだが、 0円留学の会社を今回はA社B社例に出して検証していく。

 

A社0円留学は一体いくらかかるの、、、?

 

HPではペソ表記だったので分かりやすく日本円表記にしといた。



*1ペソ=2.5円計算なので、おおよそ
*3ヶ月0円留学した場合の料金
*教材は5冊と仮定
*食事はついてないので安く見積もって、1食300円と仮定

初回登録代 20,000円
空港お迎え代  3,000円
往復航空券 約50,000円
SSP代・SWP代  37,500円
ACR I-Card代 8,750円 
ID代 500円 
水道・光熱費  1,750円/ 週×12週=21,000円
教材費  1000×5=5,000円
管理費  875円/ 週×12週=10,500円
教育費  3750円/ 週×12週=45000円
食費  900円/ 日×90日=81,000円
VISA延長代金 18,825円
海外保険 0円(クレジットカード)
合計  301,075円

    301,075円(おおよそだよ)

 

これは0円留学と名乗ってはいけないのではないか。。。笑


飛行機代に関しては、時期によってはもっとかかるだろう。



まさかこんなにすると思わなくて、計算してみて笑ってしまったwこれでは普通に他の学校で1ヶ月留学できる。


せめて食事がついていたら良いものの。もうちょっと無料にしていいものあるんじゃない?

 

てか教育費ってなんなの?笑


バイトとかでも教育してもらう時教育費なんて取られないよね?

 

これはペソ表記で誤魔化して、良く料金表を見ない情弱を騙しているとしか思えない、、、。

 

普通に留学するより安いのに間違いはないが、0円とはかけ離れていることが分かったであろう。


僕が留学していたサウスピークのインターン(0円留学より業務は多いが)は、食費や飛行機代などもかかってなかった上に給料まで出ていたから信じられない。

 

授業も1日1コマ必ず受けさせてもらってたし、企業体質の差が現れている。


これなら、日本で働いてお金を貯めて普通の学校に行った方が全然良いだろう。

 

B社の0円留学はいくらかかるの、、、?

 

*1ペソ=2.5円計算なので、おおよそ
*半年間0円留学した場合の料金

往復航空券 約50,000円
ビザ手数料  (不明)
SSP代  7000円
海外送金手数料 2,000円 
海外保険料 0円(クレジットカード)
合計  59,000円

 

B社に関しては、食事がついているのもあり、半年間留学しても59,000円という金額であった。

これはまあ、最低限お金以外かかっていないので、0円留学といっても良い許容範囲内であろう。

 

まあ、ホームページに記載してあった「別途かかる料金」を計算したにすぎないので、これ以外にかかる費用がなければの話だが。

 

0円留学での仕事を、時給換算してみた

 

  A社(3ヶ月) B社(6ヶ月)
無料になる料金 294,999円 683,800円
その他料金 約30万 59,000円
差額 ほぼ0円 624,800円
留学中に働く時間 240時間 720時間
時給  ほぼ無賃労働?  約870円
 
A社では6ヶ月以上の0円留学を行なっていなく、基本的に短期の留学になるとのことなので比較期間が違うことは許してくれ。
 

しかし、わざわざセブに来て「ほぼ無賃労働になっていること」に経営者は気づいているのであろうか。


これが、フィリピン留学の経営者が利益しか考えていないと言われる所以だ。


A社は、ちゃんと計算すればほぼ無賃労働な状態なのが分かる。


B社に関しても、かなりの低賃金なので、「日本でバイトしてから行った方がいい」と僕が言った理由が分かったであろう。

0円留学は、そもそも違法の可能性がある

お金に本当に困っていてどうしてもフィリピン留学行きたいって人は、B社ならありなのではないか?
と思うかもしれない。

 

しかしこの0円留学、語学学校が取得しているビザによってはフィリピンでは違法なのだ。


場合によっては現地で逮捕され、拘留・国外追放される可能性がある。

 

そもそも外国人が、現地で労働をするには6ヶ月以上の場合はAEP、それを超えない範囲だとSWPという許可証が必要。

 

1. 6カ月以上の就労を希望する外国人は、労働雇用省(Department of Labor and Employment:DOLE)発行の外国人雇用許可(Alien Employment Permit:AEP)を、6カ月を超えない範囲で就労を希望する外国人は入国管理局(Bureau of Immigration)発行の特別就労許可(Special Work Permit:SWP、3カ月有効で1回限り延長可能)を取得する必要がある。SWPに基づき就労している外国人が就労延長を希望する場合には、SWPの期限が切れる最低21営業日前にDOLEにAEP取得を申請する必要がある(2005年2月9日付入国管理局覚書第05-009号により上記のとおり改正)。

引用元:日本貿易振興機構

 

  • 6カ月以内の労働については、特別就労許可であるSWP(Special Work Permit
  • 6カ月以上の労働は、DOLLが発行している雇用許可証(AEP

 

が必要であることが明示されている。

 

つまり、6ヶ月以下であるA社にはSWP・6ヶ月以上も受け入れていると謳っているB社にはAEPが必要なのだ。
HP&実際に電話で両社に聞いてみた。

 

結果として、A社はSWPを取得しているが、B社に関しては「SSP以外は必要ない」と電話口で言われてしまった。


しかしインターンの方が把握していなかっただけで、実際はとっている可能性もある。

 

B社で検討している方は、今一度学校側に確認した方がいいだろう。


他の学校に関しても、「取っているといって実は取ってなかったケース」というのが頻繁にあるようだ。

 

これに関してはそう言われたら信じるしかない面もあるのだが、そもそもHPに書いていなければ信じない・場合によっては実際に見せてもらうことも考えても良いと思う。

 

ここで暴露すると、B社の大元の会社は以前に同じようなことで逮捕・拘留の前科がある。


自分の身を守るためにもこういった学校には行かない・もし行く場合は学校側を徹底的に調べよう。

 

0円留学では英語力は伸びない可能性が高い

 

そもそも仕事の片手間で英語が身につくのなら、日本人今頃もう英語ペラペラだよ。


この0円留学というもの、平日4時間働いて4時間授業受けるというものらしいんだけど、それだけ埋まったら復習なんてできっこない。

 

8時間授業でも多すぎて復習まで手が回らないと言われているのに、それが仕事+授業となっては疲れがマシマシになることであろう。。

 

以下生徒の体験談を見て欲しい。

ーーー4時間の授業は確保されてるんですよね。

確保されてますけど、仕事が気になって授業に集中できないですね。コールセンターなので数字が大事なんです。

ーーー英語力は上がりましたか。

正直英語力は上がった気はしませんでした。入って2週間目から仕事のウェイトが上がってきて。あまり英語の勉強はできなかったです。日本で英会話スクールに通っているみたいでした。あと、当時はアーグスはできたばかりだったので、先生が寝てたりしました…。

フィリピン留学ラジオより抜粋

 

こうゆう「仕事が気になりすぎて英語学習に集中できない」なんて状況が安易に想像できる。
英語も甘くないが仕事も甘くないてことだ。

 

もちろん人によるのかもしれませんが、こんなスケジュールをこなして更に復習までできる人は、そもそもフィリピン留学する必要がない。

 

結論→0円留学より普通に留学

A社B社共に、0円留学は辞めたほうが良い理由をここまで説明してきた。


留学は、人生にとって大きな決断だ。

どこに留学するかしっかり自分で徹底的に調べて、納得する留学を送って欲しい。

 

最後に一言。

タダほど高いものはない

 

朗報

 

  • タダほど怖いものはない
  • 普通にお金を貯めて、他の語学学校に留学した方がいい

 

と散々言っていたが、従来の0円留学を一新したサービスが誕生した。

 

それは、Global Diveの0円留学だ。

 

  • 予想外のお金がかかることなし
  • 現地で働く必要がない
  • なので、留学中英語学習に集中できる

 

0円留学のデメリットを無くした、サービスだ。


違法性も言わずもがな、ゼロ。

 

もし0円留学に行くなら、Global Diveに一択といってもいい。

 

タダほど怖いものはない。お金は貯めていくものだ。

 

興味がある方は、無料相談に是非行ってみてくれ。

 

 

4 Comments

旅行者

拝見した率直な意見です。
そもそもAEPが必要云々ではない気がします
正しくはAEP取得にはSWPを経由する必要があることはご存知ですか?
そしてSWPとSSPは併用ができません。
したがって留学に関しては6か月間はSSPのみが必須です。
インターン業務の場合この手続きには違法性はなく上記の2例は正当です。
筆者は、就労と就学を混同しビザもごちゃごちゃになっているよう感じます。
適正な修正を記載を行ったほうが宜しいかと存じます。

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ひでぶ ひでぶ

コメントありがとうございます。
6ヶ月以内のインターンではSWPを、6ヶ月以上の場合はAEPを取らなければならないこと把握しております。

そして、インターンの場合も金銭の代わりに授業料免除という対価を得ることで、「労働者」と見なされると把握しているのですがそれは間違った解釈なのでしょうか?
“インターン業務の場合はこの手続きに違法はなく”こちらに根拠があれば教えていただきたいです。

インターン業務でも問題になっている例などを聞いてるため、よろしくお願いいたいします。

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