僕がフィリピン留学で成功できた理由を、サウスピーク塾長と振り返ってみた

ある男性を訪ねるため、新宿にやって来ました。

サウスピーク新宿オフィスのあるAVENUEビルに行って来たその場所とは、サウスピークの新宿オフィスがあるAVENUEビル。
早速、指定された部屋に伺います。

サウスピーク新宿オフィス

サウスピーク塾長の柴田氏

サウスピーク塾長の柴田氏そう、ある男性とはサウスピークの塾長、はるじぇー(@HAL_J )こと柴田浩幸氏。
多忙な彼であるが、わざわざ僕のために時間を割いてくれました。

 

僕は、このサウスピークの塾長に非常に感謝しています。
理由は以下の3点。

  • 他のフィリピン留学からサウスピークへ乗り換えるきっかけを与えてくれたこと
  • サウスピークという素晴らしい語学学校を作ってくれたこと
  • 日頃から気にかけてくれ、アドバイスをくれていたこ

サウスピークに乗り換えるにあたった経緯は以下の記事を参照してください。

サウスピークのフィリピン留学に、18000円の解約金を支払って乗り換えた話

2017.03.08

ひでぶ、サウスピーク塾長柴田氏に土下座文章以外で表現すれば、このくらい感謝。

写真で見ると、非常に気難しそうな面持ちですが、驚くほど中身は優しい。
ということで本日は、感謝の意を伝え、フィリピン留学や英語学習について軽く対談してきました。

これから3記事に渡り、以下の対談内容を書いて行きます。

  • ひでぶがなぜサウスピークで成功したか
  • サウスピーク他社との違い
  • サウスピークの将来像

本日はその第一弾、 なぜ僕がサウスピークで成功したかです。

登場人物

ひでぶ

3ヶ月のフィリピン留学で、TOEICの点数を410→825点まで上げたサウスピークレジェンド。

はるじぇーさん

語学学校サウスピーク@セブ島と英語塾エングリット@新宿西口、それぞれの英語学習カリキュラム作成の総責任者。

なぜ僕がサウスピークで成功したか

なぜ、ひでぶがサウスピークで成功したか

ひでぶ
今日は、わざわざお時間いただきありがとうございます。 

はるじぇー
いえ、こちらこそありがとうございます。
ひでぶさん、留学成功して良かったですね。

ひでぶ
はい、TOEIC LR試験で410点という中高生レベルから、東京大学大学院生(文系)の平均点(800点)を上回ったので清々しい気分です。

ですが、思ったよりあっさり800点代にいってしまって、「こんなものか」といった感想です。

はるじぇー
実際、高得点取られた方は口を揃えてそう言いますよね。

ですがひでぶさんの成果は、サウスピークでも、上位1・2割です。
大学受験の経験があるということで、TOEIC500点位の実力は元々あったんではないでしょうか。

ひでぶ
そうなんですかね、ただ確かに大学受験経験がある人とない人では、元々のスコアが同じくらいでも伸び率が全然違かったように思います。

でも本当に「猿みたいにカリキュラムやスタッフの方に従っていた」というのが正直感想なのですが、なんで僕成功したんですかね?

補足

サウスピークでは、留学前から綿密な事前学習カリキュラムが組まれています。
詳しくは下記記事をご覧ください。

サウスピークの「事前学習カリキュラム」は綿密で、初心者にも取り組みやすいという話

2017.03.20

はるじぇー
自分で良く分かってないのね(笑)
ひでぶさんが成功した理由は、色々あると思いますが4点だと思います。

  • 音読学習を徹底したこと
  • インプットの重要性を認識していたこと
  • 素直さ・負けん気の強さ
  • 事前学習のカリキュラムを読み込んでいたこと

サウスピークでは音読学習の徹底、5感を使うと尚よし!

サウスピークでは音読学習の徹底、5感を使うと尚よし!
ひでぶ
なるほど、確かに音読は吐きそうになるまでしてました
音読ルームや自分の部屋でいつもひたすら。

はるじぇー
それはやりすぎです(笑)恥ずかしさとかはなかったですか?

ひでぶ
いや、最初は恥ずかしかったですよ。
けど、本当にみんな音読ばかりしていたんで、徐々に恥ずかしさなんて消えましたね。
特に途中から行った日本語禁止校では、お互いに音読披露までしあってましたから(笑)

はるじぇー
サウスピークでは音読がメインの学習法ですから、そのような光景をよく見ます。

ひでぶ
なんで音読って英語学習に効果的なんでしょうか?

はるじぇー
音読すると、記憶の定着率が良いんです。

特に5感を使っての音読は、より効果的。

目・耳使って、声に出して。
歩きながらも効果が高いとされています。

ひでぶ
本当に全身運動(笑)
それって英語学習に限らず、何かを学習する上で全てかもしれないですね。

はるじぇー
はい、サウスピークでは、5感を全て使って音読ができるような場所があります。

オリジナル校の屋上やプレミアム校のプール周辺がその例です。
その他にも、音読が快適にできるスペースも多数配置しています。

サウスピークではなぜインプット学習を重視しているか?

サウスピークではなぜインプット学習を重視しているか?

ひでぶ
留学成功して、英語学習の全ての分野で「インプット学習の大切さ」を認識したのですが、これに気づいたきっかけとかありますか?

はるじぇー
はい、私自身が、ニューヨークに留学していたことがありまして。
Language Exchangeというものが現地にあるんですけど、普通にやっていると雑談ばかりで「これは意味ないな」って分かってしまったんです。

MEMO
Language Exchange

私が実践していた手順は以下の5つです。

  1. パートナーと会う前に事前に英作文を作成しておく。
  2. 英作文を作成する前に、英作文に関連した英文記事を読む。
  3. 記事中に登場する英単語を英英辞典で調べて読み込んでおく
  4. パートナーに会ってからは、英作文を添削してもらい、添削後にその話題について話す。
  5. 英会話の中ですでに知っている表現を試すだけでなく、パートナーが話す別の表現を学ぶ

この学習法が今のサウスピーク「反転授業」の元となってます。

ひでぶ
確かに、サウスピークで成功してた人はほぼ例外なく、インプット時間に大きく時間を割いてました。
結局、自分の中にある文章以外は会話で出てこないですもんね。

はるじぇー
はい、他のフィリピン留学は「アウトプット重視」な学校が多いので、これだと「同じ文章でしか話せない」という現状が起きます。
以前ラングリッジカレッジというマンツーマンレッスン8時間を「標準コース」にしていた語学学校に関わっていたんですけど、その反省もあります。

そこで8時間マンツーマンレッスンで英語力を伸ばせない生徒を多数見ていた。特に初級者が英語力を全く伸ばせていませんでした。

アウトプットを最大化するためにも、良質なインプットを沢山していくべきです。

ひでぶ
でも今でも他校ではアウトプット中心のスタイルが多いですよね。

これはなんでですか?

はるじぇー
それはフィリピンにある多くの語学学校が生徒の英語力を本気で伸ばす気がないからです。
話がそれすぎるので次の「サウスピークの他社との違い」の対談で話しますよ(笑)

MEMO
参考

はるじぇー
インプット学習をしていても話せるようにはならないって言う人いるんですが、それは反復する量が全然足りていないからです。

目安として、一つの英文にたいして「10回音読+10回リスニング」の学習をすることによって、ようやく自然に読めるかな、という段階に到達します。

その英文を自分自身で使いこなせるようになるは、時には100回以上も音読・リスニングの学習をする必要があります。

ひでぶ
確かに、TOEICの参考書で何十回も音読した文章は、会話でも出て来やすいと感じてます。

後、サウスピークでは定期的にスピーチコンテストが開催されていますよね。
僕も一回出場したのですが、原稿を100回以上音読しました。

それでも負けてしまったので、やはりナチュラルに話せるようになるにはかなりの時間がかかる。
その練習をするために1日潰している人もいるくらいですからね。

スピーチコンテストに出場したひでぶ

スピーチコンテストに出場したひでぶ

素直さ・負けん気の強さこそ成功の鍵!?

素直さ・負けん気の強さこそ成功の鍵!?はるじぇー
これはその人の性格の話にもなってきますが、ひでぶさんはなかなか素直で負けん気が強いじゃないですか。
やはり素直だと学習カリキュラムの内容に沿って英語学習をして、また現地の日本人スタッフの指導に従って勉強を進めることができます。

またそれだけでなく、同時期に留学している他の留学生と切磋琢磨して勉強をしている人達は、かなり伸びています。

ひでぶ
まあ、アホなだけなんですけどね。
一個のことにまっすぐ突き進むのは割と得意な気がします。
負けん気に関しては普段そんな強くないんですけどね、、、。

はるじぇー
なんで、今回の留学は負けたくないと思ったんですか?

ひでぶ
完全に周りの影響ですね(笑)
特に日本語禁止校では、TOEIC800点以上とかレベルの高い人しかいなかったんですよ。

月に一回、TOEICを受ける機会があったんですけど、その結果をみんなの前で受け取るんですね。
あまり点数取れなかったら公開処刑なので、死ぬ気で取りにいきました。

はるじぇー
日本語禁止校は学習環境として素晴らしいですよね。
よりモチベーションが高い人たちが多いので、オリジナルから頑張って移動して正解だったと思います。

留学は、事前の準備が8割!?

カリキュラムの読み込みは、留学の指針となり不安をなくすはるじぇー
ひでぶさんには、留学の3ヶ月前くらいからカリキュラム渡していました。
学習の方は思ったようにうまく進まなかったみたいですけど、留学前に勉強法を確立したことが成功につながったのかと思います。

ひでぶ
あまり学習できなかったのは反省してます(泣)
ただ、カリキュラムだけは何回も読み込んでいました。
それだけでも、留学始まってすぐがむしゃらに勉強することができましたよ。

はるじぇー
実際、留学は準備が8割です。
他の語学学校では、この事前学習カリキュラムがないために成果が出ない生徒が数多くいます。

サウスピークでは特に英文法と英単語の事前学習。また、オンライン英会話の受講を推奨しています。
他の語学学校は、これらの事前学習指導が行われていないため、現地についてから、英文法・英単語の勉強を始める生徒が大多数です。

また、オンライン英会話も受講していないので、初歩的な英会話(雑談)の練習から始めることになります。

ひでぶ
オンライン英会話も英文法も留学前に多少なりとも取り組めていたので、留学前のスタートダッシュになったと実感しています。

他に伸びている生徒の特徴とかありますか?

はるじぇー
他に成果を残している分かりやすい生徒の特徴としては、ウェブサイトを読み込んだ上で申し込みをしてくる生徒の方々ですね。

この方々は新宿や梅田で定期的に開催している留学説明会に参加することなく、サウスピークに留学申し込みをしている。

ウェブサイトを読んだだけでサウスピークのサービス内容を十分に理解できる、そういった「文章を読み解く日本語力が高い」方々なので、英語学習でも目覚ましい成果を出される方が多いのかなと推測します。

ひでぶ
え???てことは日本語能力が低い人はサウスピークに来ても伸びないんですか?

はるじぇー
嘘をつきたくないので言いますが、もちろん言語なんで母国語の能力がある人の方が伸びやすいです
また、こういった方々は「母国語の能力の高さ」に加えて、計画性のある方々が多い。

ひでぶ
計画性と言いますと?

はるじぇー
そういった方々は、事前にサウスピークのウェブサイトだけでなく、私がフィリピン留学について書いた電子書籍「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン語学留学」も読み込んでいます。

とても自律的な方々で、サウスピークの学習環境を十二分に活用できている。
英語力の伸び方は平均を大きく上回りまっています。

ひでぶ
電子書籍については、僕が留学した時は無料提供されていましたよね。
それでは日本語力も計画性もない方は厳しいですか、、、?

はるじぇー
いいえ、こういった事が苦手な方向けにサウスピークでは別途サポートを提供しています。

書籍やウェブサイトを読み込むのが苦手な方は新宿と梅田で開催されている留学説明会に参加いただき、フィリピン留学・サウスピーク留学全般について理解していただく。
説明会では、留学で不安に思う内容についてもお応えします。

また、事前学習でやるべきことを留学前のスカイプで全生徒に伝えていて、進め方もマニュアルとしてまとめている。

さらに、それでも事前学習のやり方がよく分からない方向けに、留学前の事前勉強会を新宿・梅田で「無料」で開催しています。
この勉強会の参加者は平均よりも英語力を伸ばす傾向が有ります。

英語が苦手な方向けの様々なサポートは準備しているので、是非活用してほしいです。

ひでぶ
他の学校は、申し込みしたら、「文法だけやっといてね〜」とだけ言われいきなり留学という過酷な環境ですもんね。
勉強の仕方分からない人にはかなりきつい。
その点、サウスピークのカリキュラムは親切すぎる。笑

フィリピン留学で成功するために
  • 音読・インプット学習を”全力でやりきる”ことが最も大切
  • 素直に、負けん気強くなれる環境でがむしゃらに
  • 事前学習で成功するかはほぼ決まる

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