瞬間英作文のバイブル「どんどん話すための瞬間英作文」と「NOBU式トレーニング」を徹底比較!

こんばんは、ひでぶです。

いきなりですが、みなさん 瞬間英作文ってご存知ですか?
これから英会話を勉強しようと思っている方など、少しかじったことがあれば、聞いたことはあると思います。

今回はそんな瞬間英作文のバイブルとして有名な、以下の2つの教材を比較してみました!

どんどん話すための瞬間英作文

NOBU式トレーニング

 

瞬間英作文とは?

字のごとく、日本語から英語に瞬時に作文することです。
比較的簡単な中学生レベルの文章を使用します。

中学レベルの英語?って侮る方も居るかとは思いますが、
瞬間英作文はわかるからできるにシフトするための方法です。

オンライン英会話や旅行などで、

ひでぶ
簡単な文章なのに全然でてこない!

って方いませんか?
僕と同じですw

「そんな英会話初心者のために、英作文回路の土台を作ること」が瞬間英作文の目的です。

自分は5月下旬からサウスピークでのフィリピン留学で、この瞬間英作文の本「NOBU式トレーニング」が指定されています。

しかし、留学を決める前にネットで評判がめっちゃ高い 「どんどん話すための瞬間英作文」を既に購入してしまい、どちらから取り組むか非常に悩みました。(´;ω;`)

まあ、指定されているってのもあるんですけど、NOBU式トレーニングの方が初心者に優しいなって思いまして、まずこっちから取り組むことにしました。

てか どんどん話すための瞬間英作文は挫折しましたw

さて早速この2冊の比較をしていきます!

 

NOBU式トレーニングの方が良いところ

・インプット→アウトプットの流れで理解しやすい

英語→日本語(インプット)・日本語訳→英語(アウトプット)とで分かれていて、どんどん話せる瞬間英作文より覚えやすいです。
発売日が2016年4月ということもある所以でしょうか、どんどん~の瞬間英作文(2006年10月発売)より解説も親切だと感じます。

 

・ところどころ復習がもりこまれている

全39章なのですが、5章ごと位にmini testがあり、復習ができます。
同じ表現が繰り返し使われていたりするので、定着がしやすいんですね。

どんどん~は最後までノンストップです。笑

 

どんどん話すための瞬間英作文の方が良いところ

・例文・作文する量の多さ

NOBU式トレーニングが約700
どんどん話すための瞬間英作文が約800

と数字的には僅か100ですが、されど100です。笑

また、NOBU式トレーニングは理解の補助のため、英語→日本語や復習ページも多く、瞬間英作文をする数だと、どんどん~の方が断然多いでしょう。

 

・どこでも使える

別売りで、IOS対応のアプリがあります。
電車の中で本を開いて勉強ってなかなか厳しい時もあると思うので(混んでるときとか)
これは意外に重要かなって思います。

NOBU式トレーニングはスペースの狭いところではウォークマンで聴くことしかできませんからね。

 

瞬間英作文比較まとめ

・どちらも良い教材だが、どんどん話すための瞬間英作文は挫折しやすい(しました)

・NOBU式とレーニングだけではボリューム不足かも

・初心者は自分と同じく、NOBU式からはじめてみては?

ひでぶ
ブログ書いてないで勉強しなよ
おーわり

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ひでぶ

英語学習者。 中高大と英語は最大の苦手科目。大学時に受けたtoeicは410点という悲惨な結果で終わる。その後、新卒で会社に就職し、8ヶ月でスピード退社、ニートになる。 留学前に受けたTOEICはなんと衝撃の270点、たった3ヶ月のサウスピーク留学(フィリピンのセブ島)で825点まで押し上げ成功。

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2 件のコメント

  • NOBU式のほうが同じ言い回しだけど言葉を変えての文章が多く載っているのでフレーズの使いまわしがしやすい→定着しやすいように感じました。

    • コメントありがとうございます!
      確かにそうですね^_^
      NOBU式はインプットとかで出てきたものがその後ミニテストでもでてきたり定着を実感しやすいこともメリットかなと思います!

      サウスピークに留学されるんですね!

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