オーバーラッピングの効果が、TOEICに半端ない【誰でも楽勝】

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  • TOEICのリスニングがなかなか聞けるようにならない
  • シャドーウィングはちょっとハードル高いなあ

そんな方にオススメしたいのが「オーバーラッピング」です。

MEMO
“最初に”

TOEICリスニングパート攻略は「オーバーラッピング」一択

リスニングパートには多くの対策方法がネットに乗っているかと思いますが、多すぎて何を信じればいいのか分からなくなりますよね。笑
この情報が溢れかえっている社会、戸惑わないほうがおかしいと思います。
僕もそうでしたが、サウスピークの日本人スタッフの方に相談し、疑問を解決することができました。

  • シャドーイング
  • ディクテーション
  • 速聴
  • オーバーラッピング

主にこの4つが、リスニング対策として挙げられるますが、僕が行うことになったのは「オーバーラッピング」という勉強法です。

もちろん「シャドーイング」やその他勉強法などが、最大限の効果を発揮することは分かっています。
しかし、手間が半端なくかかるし、僕みたいな初心者には難しく挫折しやすい。

その点「オーバーラッピング」は誰にでもできる、且つ成果を実感しやすい勉強法です。

オーバーラッピングとは?

その名の通り音源を流し、それに被せて英文を見ながら音読をする勉強法です。
大事なのはリンキング(英語の音と音のつながり)や発音など流れてくる音をそのまま真似をすること。
*完全なる再現は無理なので、真似はある程度にして文章の理解・その場面を意識することを優先させてください。

オーバーラッピングは初心者にもやりやすい勉強法

よく「リスニングには音読が大事!」だとか言われているとは思います。
確かに音読は大事だとは思うのですが、実際に本番流れてくるのは自分のリズムの音ではなく、外国人が話している音源ですよね?
なので、自分のリズムで音読しても効果は薄いです。

特に発音とかリンキングが身についていない方がこれをやろうとすると、ただのお経で終わる。
僕自身も最初は勉強方法で、物凄く悩んでいました。

「一向にリスニングが聞こえるようにならない、、、効率の良い方法はないのか?」

そこで、不安になりネットを調べてみると、先ほどもお伝えした「シャドーイング」が最も効果的だと。

、、、

まあ難しい、日本語でもできる気がしないw

TOEIC400点代の僕からしたらハードル高すぎてとても続きませんでした。

【シャドーイングとは?】
文章を見ずに流れてきた音声をそのまま声に出すことです。
イメージ通りこれかなり難しいです、800点代の今でも簡単な文章しかできません。
最初は、短い文章でも厳しいと思います(僕がそうでした)

先ほど紹介した「ディクテーション」や「速聴」も同じく難しいです。

結局、サウスピークのスタッフの方との事前学習の相談で、

「シャドーウィングとかはTOEIC700点以上ないと厳しい、オーバーラッピングとかの方がいいと思う」

というお言葉を頂き、「オーバーラッピング+リスニングで学習をすすめていくことにしました。
あの学習相談がなかったら今どんな勉強方法だったんだろう、、、笑
*サウスピークは事前学習の相談が十分にできます。

サウスピークの「事前学習カリキュラム」は綿密で、初心者にも取り組みやすいという話

2017.03.20

結果として、3ヶ月間無理なく継続して音読することができ、成果も早い段階で実感することができました。
では、具体的にどんなことを行うのか説明していきますね。

リスニング×オーバーラッピング5つの手順

1.リスニング

まず、音声だけで内容が把握できるかの確認のため、等倍でリスニング音源を聞きます。
この時目で文章の確認はしなでください。
*理解できなくてもしょげないで、皆んな初めはそう。やっているうちに初めて聞く音源でも内容が理解できるようになります。

等倍で聞いてみて理解できなかったら、SONYのSシリーズなど速度を調整できるウォークマンで少し遅くして聞いてください。

2〜3回聞いて、遅くしても内容がイメージできなかったら、潔ぎよくあきらめて、次のステップに進みましょう。

2.精読

ある程度文構造・内容を理解していない文章でないと音読しても効果が薄いので、精読していきます。
分からない単語・構造(品詞や構文など)下に直接書き込んでしまいましょう。
ここを怠ると、音読もただのお経で終わります。

3.スクリプトを見ながら聞く

発音の分からない部分やリンキングの部分を簡単にペンなどでチェックします。
分かる範囲で大丈夫、そんな厳密にやる必要はない。

4.オーバーラッピング

さて、必殺技登場です。
オーバーラッピングについて復習すると、

音源を流し、それに被せて英文を見ながら音読をすること。
リンキングなど流れてくる音をそのまま真似をする。
*しかし、発音やリンキングの真似は限度があるので、ある程度にして文章の理解・その場面を意識すること(映像化)を優先させましょう。

最初は等倍(音源と同じ速度)だと厳しいと思うので、SONYのSシリーズなど速度を調整できるウォークマンで、文章に応じて0,75〜0,9倍から行ってください。
スマホでもアプリで簡単にできます。
ここ結構重要で、皆さん早く早くやりがちなんですが最初はゆっくり位が丁度いい。

なめらかに読めるくらいになるまで繰り返す。(大体5〜10回くらい)

5.リスニング

再びはじめのリスニング工程に戻り、等倍で聞いてみます。
大分聞こえるようになっているでしょう。

慣れてくると等倍どころか少し早くても追いつける文もでてきますよ。
同じ文でだんだん早くしていき、理想はやっている教材を全て1.5倍速で聴けるようになること。

スロー再生で、リンキングなどをよりクリアに認識し、倍速で聴けるようにするのが最強。
825点取った今でもやってます。
しかし、倍速に関しては 闇雲にはやくしても意味がないので、無理は禁物。

完全に細かいところまで理解できてはいないかもしれませんが、これでその文章の勉強は一回終わり。
安心してください、何周もこれをやっていると自然とすべて聞こえるようになります。

「 一つの文章に時間をかけすぎず、何周もしまくること」

何も分からずに進めすぎても意味ないですが、時間をかけすぎるのも考えものです。

オーバーラッピングの次は、シャドーイングへ!

オーバーラッピングは英語学習初心者でも簡単にできる学習法ですが、シャドーイングの方が難易度が高い分効果が高いです。
なので、オーバーラッピングが十分にできるようになった文章から、可能ならシャドーイングに移行していきましょう。
無理してシャドーイングしても効果は薄いので、無理はしないでくださいね。

オーバーラッピングを効果的にできるアプリ、スタディサプリENGLISH(TOEIC対策講座)

 スタディサプリENGLISH(TOEIC対策講座)は、シャドーイングを推奨しているのですが、スクリプト(英文)を確認することができるので、オーバーラッピングをするにも適しています。
スタディサプリENGLISH(TOEIC対策講座)に関しては、下記記事をご参照ください。

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策講座が、充実しすぎててやばい話

2017.10.01

 

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