TOEIC(LR)「時間が足りない問題」の原因と解決法を伝授しようと思う

TOEICの時間が足りない原因と解決法

当サイト最もオススメなTOEIC対策アプリは、「スタディサプリENGLISH」

 



只今、期間限定無料キャンペーン実施中!

「また時間内に解けなくて、最後はほぼ塗り絵状態になってしまった、、、」
「まじ時間足りない、、、」

TOEIC受験のたびに毎回同じことをつぶやいていませんか。
これからの時代、グローバル化に伴いますます英語は必要になります。
そのスキルを示すものとして、TOEICの重要性はますます上がってくるでしょう。
今回はそのTOEICにおいて時間が足りない原因と対策、そしてより多くの問題を解けるための勉強法についてご紹介します。

MEMO
“最初に”

TOEICで時間が足りない原因とは?

時間が足りないと悩むのはリーディングの75分間でしょう。
文法問題や穴埋め問題、そして長文問題と様々な形で出題されます。
どうしていつも時間に追われて焦ってしまうのでしょうか。

文法問題に時間を取られる

文法問題にかなり時間を割いていませんか。
四択だといっても、悩ましい問題が出てきたときは時間を取られてしまいます。
ですがその悩んでいる時間は、後々焦りとして響いてきます。
「気づいたらもうこんな時間…」と時間が足りなくなってしまった経験もあるのではないでしょうか。

単語に毎回つまずく

あなたはわからない単語が出てきたとき、どうしていますか。
いちいち「この意味は何だろう。」と考えて、気づいていたら5分経過していた…なんていう経験はありませんか。
TOEICにおいて、この5分はかなりの命取りです。
その単語が問題と関係ない場所であれば、正直あまり考える意味がないですよね。
でもこれをやって時間が足りなくなっている人、意外と多いんです。

わからない問題でも、立ち止まって順番通り解こうとする

時間が足りない人は、問題もそのまま順々に解こうとする人が多いです。
要するに時間配分を考える行動を全くしていないのです。
もし終了1分前で、解けそうな長文を発見したら後悔しますよね。
わからない問題はとにかく飛ばして、まずは解ききることも重要です。

TOEICの「時間が足りない問題」を解決するテクニックとは?

時間配分をとにかく意識する

とにかく時間配分を意識しまくりましょう。
いちいちわからない問題でつまずいていたら、到底最後まで辿り着けません。
時間配分でのポイントは「わからない問題はじっくり考えずに捨てる」ことです。

問題を捨てれば、間違えたくないという衝動に駆られていい気分がしないかもしれませんが、わからない問題であれこれ悩むくらいなら、他のわかる問題を解いたほうが効率的です。
ちなみに各パートでのおすすめの時間配分は以下の通りです。

Part5:10分

このパートでつまずいたら他のパートに多大な影響を及ぼします。30問あるので、20秒で1問解いていきましょう。おすすめは、練習で問題を解くときにストップウォッチで時間を測ることです。そうすると時間に対する意識も芽生え、どういうスピードで解けばいいのか感覚でわかってきます。

Part6:10分

ここのパートも10分で解きましょう。なぜこんなに急ぐかというと、Part7の長文になるべく時間をかけてほしいからです。Part6は全部で16問あるので、1問1分もかからないペースです。このパートが終わったときが14時5分前後であれば理想的です。遅くとも14時10分までには終わらせるつもりで解きましょう。

Part7:55分

残りの時間はこのパートにかけます。Part7はシングルパセージ・ダブルパッセージ・トリプルパッセージの3種類の形式があります。それぞれ

シングルパッセージ:30分(29問)

ダブルパッセージ:10分(10問)

トリプルパッセージ:15分(15問)

のような時間配分が理想的です。1問につき1分のペースだと思っておきましょう。
もう1度言いますが、わからない問題をずっと考えってしまっては時間が足りなくなるのは当たり前です。

わからない単語で止まらない

時間が足りないと嘆いている人がやりがちなことです。
問題に直結する単語ならまだしも、長文を読んでわからない単語が出てきたとき、いつまでも「この意味なんだったっけなぁ。」なんて悩んではいけません。
ここでポイントなのが推測することです。
前後の文脈でその単語の意味を推測します。
推測できれば、わからない単語が出てきてもいちいち止まることはないでしょう。

英語をいちいち日本語にしない

あなたは文を読むときに英語を頭の中で日本語訳にしていませんか。
その時間がなくなるだけで、かなりの時間を節約することができます。
英語ができる人は、頭の中でいちいち日本語にせず、英語を英語で解釈しています。
そのためにはイメージすることが重要です。

例えば「take」を例にとります。
「take」にはさまざまな意味がありますが、「何かを掴む」ようなイメージをしてみてください。
「バスに乗る」と英語で言うとき、takeを使いますよね。
このとき「バスを掴む」→「バスに乗る」といったイメージです。
他にも、「学校に行くのに2時間かかった。」と言う時も、「学校に行っている間の2時間を掴んだ。」といった感じです。ひとつひとつの単語をイメージする癖をつけると、より英語脳に近づきます。

時間内に多くの問題を解くためのTOEIC勉強法をご紹介

とにかく単語を覚える

単語がわからないと、文章を読むことができませんしイメージもできません。どこから勉強していいのかわからない人は、まず単語から取り組むことをおすすめします。
単語を覚えれば覚えるほど、文章中で引っかかることも少なくなるので、時間短縮にもつながります。

単語帳も今はさまざまですよね。そこでおすすめしたいのが「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」という単語帳です。
そう、あの有名な「金フレ」知っている人も多いでしょう。
この単語帳は英語全般というよりかは、TOEICに特化した単語帳です。
TOEICだけによく出てくる単語がレベル別に並んでいるので、TOEICの単語対策にはもってこいの一冊です。

問題形式に慣れる

問題形式に慣れることも重要です。受験勉強でも過去問を必死に解いていませんでしたか。
それと同じで、敵を知っておくと、どのパートがどのくらい時間がかかるのか大体わかってきます。

その対策としておすすめなのが「TOEICテスト 新公式問題集」です。
1冊にテスト2回分収録されています。

ですが、「やったら採点してはい終わり。」ではありません。
そこからの復習が、本当の意味での本番対策になります。
間違った問題に対して、なぜ間違えたのかしっかり分析しましょう。

その見直しの積み重ねが、本番に活きてきます。
わからない単語も出てくるでしょうが、その単語も一緒に覚えることで語彙力も向上します。
個人的には「金フレ」の余白の部分に単語を書いておくと、一緒に見れるのでおすすめです。
もちろん本番と同じように、時間配分もしっかりと意識しましょう。

アプリでの勉強もおすすめ

より高得点を目指すのであれば、ぜひアプリも活用しましょう。
その中でもおすすめなのが「スタディサプリENGLISH(TOEIC対策講座)」です。

リクルート社から出たアプリで、従来のスタディアプリENGLISHと比べてTOEICに特化した内容になっています。
オンラインで有名な先生によるTOEIC対策の授業を受けることができるほか、オーバーラッピングやシャドーイングに加えて英会話を受けることも可能です。

オーバーラッピングってなんぞや?って方は下記記事をどうぞ。

オーバーラッピングの効果が、TOEICに半端ない【誰でも楽勝】

2017.12.01

話を戻しますが、このスタディサプリENGLISH(TOEIC対策講座)にはさまざまな機能があり、問題演習も豊富にあります。
しかも1問ごとに制限時間が設けられているので、毎回じっくり考えてしまう人は、このアプリを活用することで時間に対する意識を脳に植え付けられるでしょう。
月額2980円しますが、購入して決して損はないアプリです。値段が気になる人は、まず無料体験から始めてみるのもアリ。

スタディサプリの魅力については、下記記事で詳しく説明しております。

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策講座が、充実しすぎててやばい話

2017.10.01

まとめ

TOIECは時間命です。
いちいちわからない問題に立ち止まっていると、時間が足りなくなるさらに焦ってしまう負の連鎖に陥ってしまいます。
この記事がTOEICで悩んでいる人の参考になれば幸いです。

コメントを残す