【悲惨】カナダやアメリカ留学などは、実は失敗が多いって知ってましたか?

ストゴリくん

よーし、英語全く話せないけどアメリカに行けば自然と話せるっしょ。考えるまでに行動!行ってきます〜!

そんなあなた、実はアメリカやカナダ留学は失敗が多いのご存知ですか?

英語学習のための留学といっても最近では色々な国があります。

「アメリカ・カナダ・フィジー・インド」

現在、フィリピン留学以外に多くの方が行ってるのは、上記の4つの国です。
アメリカ・カナダというと「かっこいい」「ペラペラになりそう」といったイメージが多いと思います。
又フィジーやインドの留学も最近話題になっており興味がある方も多いのではないでしょうか。

本稿ではフィリピン留学以外の実情は一体どうなのか?をサウスピーク塾長はるじぇーさんに聞いてきました。

なぜ、僕がフィリピン留学の中でサウスピークを選んだかは下記記事をご覧ください。

サウスピークのフィリピン留学に、18000円の解約金を支払って乗り換えた話

 

最初に


 今回僕が「たった3ヶ月でTOEIC415点アップ!」という信じられないほどの結果に大きく寄与したのが、フィリピンのセブ島にある語学学校サウスピーク。


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アメリカ・カナダ留学は、実は失敗が多い?


ーーアメリカとかカナダの留学とか行ったことないのでイメージ全然湧かないのですが、実際どうなんですか?

はるじぇー
華やかなイメージが先行していますが、「失敗している人が実は多い」というのが実情です。
英語力が一定以上ある中上級者(最低TOEIC LR800点以上)には、アメリカ・カナダでの語学留学は有益だと思います。
でも、「高校で学んだ英文法(分詞構文や仮定法など)の理解が怪しい」といった中級者以下の日本人にはかなり厳しいものとなります。

というのも周りにネイティブがいるというのはかなり良い環境なのですが、語学学校の学習カリキュラムが驚くほど進歩してないというのが大きな理由です。


ーー進歩してない?ネイティブで最先端なのに?

原因は、アメリカ・カナダの学習カリキュラムが進歩していないこと

はるじぇー
アメリカ・カナダへの語学留学は、その国自体が魅力的なので、放っておいても人がどんどんと来るんですよ。


そのため、アメリカなどの人気のある国の語学学校の学習カリキュラムは10年前からほとんど全く進歩していません。

語学留学をする生徒自身もそういった現状を分かっている人たちは「語学学校は頼りにならない。自分で語学学校を利用するんだ!」という強かな人たちだけが英語力を伸ばすことに成功しています。

更に、サウスピークのように「日本人経営の語学学校で、日本人の生徒の英語力を伸ばすことに特化している」という語学学校も有りません。

様々な国々から来る多国籍の留学生達に一律にレッスンを提供するため、通常のレッスン(ESLLessonといった名称が多い)はとても緩やかに英会話を学ぶものになっています。

正直、日本人がこのような「なんとなく英会話やっています」といったレッスンを受けても英語力はほとんど全く伸びません。

具体的にいうと「カナダに語学留学を1年間して、400万円近く使ったけれど、TOEIC LR試験で600点にも到達しなかった」という実例も複数知っています。

英語力が低い初中級者達はそもそも「何を勉強したら良いか分からない」「英語の勉強の仕方を全然知らない」という状態なので、「英語学習カリキュラムが未整備」でまた「学習指導もほとんど全くない」という北米の語学学校では英語力は伸ばせていません。

中にはごく稀に、初級者から上級者にまで這い上がる人もいますが、こういった人たちはそもそも「生き物としての生命力が極めて強い人達」です。

他の大多数の初級者は、「半年間アメリカにいても、英語力を伸ばせない。また、アメリカ人の友人が一人も出来ない」という燻った状態で語学留学を終えています。

 


ーーそんなに成功する人少ないんですか。
でもyoutubeとか見てると、アメリカ留学経験があってペラペラな人って結構いるじゃないですか。

 

はるじぇー
語学留学に失敗した人たちは自分から「失敗体験談」を話すことはないので、それは「生存者バイアス」です。


多くの人達が失敗していますが、その失敗体験談は共有されていません。

アメリカ・カナダといった国々で成功できる留学生は下記の3条件が揃っている人たちのみです。

 

  1. 英語の基礎力が高い(どんなに低くてもTOEIC LR 600点以上ある。800点以上が望ましい)
  2.  英語学習の方法を知っている
  3. 向上心がある(≒生き物として強い)

 

上記の条件が揃っているのはだいたい20人に1人です。


この1/20というのは、あくまで私の経験からの数字になりますが。


ーーカリキュラムが充実していないことが原因で、スーパーマン以外成功が難しい状況ってとこですね。
他に、アメリカやカナダ留学の悪いところはございますか?

その他失敗する人が多い原因

はるじぇー
これもカリキュラムが原因ではありますが、語学学校のレッスン自体「ほとんど全てのレッスンがグループレッスン」「全て英語で書かれた参考書で学ぶ」ので、初中級者が学ぶのには効率が悪すぎます。

(参考→日本の教材で学べる&授業数を絞っている〜サウスピークの他語学学校との違い(4)〜

 

人の前で話す・モチベーション維持のためグループレッスンをたまに取るのは良いかもしれませんが、インプット学習なしにひたすらグループレッスでアウトプットしても効果が薄い。


マンツーマンレッスンの方が、その人に合った授業ができる且つ予習復習でインプットもしやすく学習効率は良いです。


また、グループレッスンで学ぶ内容は、日本の中学や高校で学ぶ内容と大差ありません。それを英語で学ぶだけです。

文法に関しては、名詞・動詞・形容詞といった英文法用語から英語で学び直す必要があるので、逆に効率が悪いです。


adjective,adverbといった基本英単語をいま時点で知らない人は、これら基本的な文法用語を英語で学ぶために最低3ヶ月は時間を無駄に使うことになります。

ちなみにこれらの英文法用語は実は学ぶ必要は全く有りません。


これら英文法用語は日常英会話で全く使用しませんので。

そして、これら表現を知らなくても、TOEICLR試験で900点以上、つまり日本人で上位3%の英語が出来る人に到達することが出来ます。


ーーでは、アメリカやカナダ留学を成功させるためにはどうすれば良いんですか?

アメリカ・カナダ留学を成功させるには、、、、?

はるじぇー
個人的には、そもそも初中級者は北米での語学留学はしない方が良いと思います

仮にするのでも、「長期の観光旅行として語学留学をしている」というくらいの期待値で行きましょう。

それであれば、英語力が伸びなくてもがっかりすることなく、楽しい思い出を持って帰ることが出来ます。

現在であれば、2カ国留学がお勧めです。

フィリピン留学で英語力を短期集中で一気に上げて(目標 TOEIC LR800点以上)、それから英語を第1言語とするアメリカ・カナダ・イギリスといった国々に行かれるのがベストだと思っています。



最近になって日本人の間でもこの2カ国留学が広がってきていますが、実はお隣の韓国ではこの2カ国留学が10年以上前から広く行われています。

インド留学・フィジー留学は賭けである


ーー「アメリカやカナダ留学は実は失敗が多い」というのは良く分かりました。
話を変えますが、インド留学やフィジー留学が多少話題になってますがどうなんでしょうか?。

はるじぇー
私もあまり良いイメージはないです。

現時点では参考に出来る留学体験談が少なすぎるので、まだまだ「黎明期」といった印象です。

英語力を劇的に伸ばせた、という留学体験談は現時点では私は1例も聞いたことが有りません

更にフィジー留学・インド留学共にグループクラス中心・全て英語で書かれたテキストで学ぶので効率悪く、カリキュラムなど存在しません。


アメリカカナダ留学と同じく、英語学習初〜中級者にとっては、負担・時間共にかかります。

面白ハンターさんの記事でも「英語力の向上はイマイチ実感できていない」とおっしゃっていますが、今あえてフィジーやインド留学を選ぶ意味はないのではと思っています。

フィリピン留学と他留学比較まとめ


フィジー留学・インド留学はホームステイ・寮どちらかを選択できるのですそれぞれにデメリットがあるそうですね。

まずホームステイでは食事はついてくる場合が多いのですが、掃除・洗濯などを全て自分でしなくてはならない。
「語学学校とホームステイ先の移動距離」も離れている場合が多いとのこと。

また寮生活では掃除洗濯は分からなかったですが、逆に食事は用意されていなく自分で全て用意することになる。

この食事・洗濯・掃除や移動時間は学習時間を大きく削ってしまうので、留学しにいったのにも関わらず「生活に大きく時間を取られてしまって、あまり学習時間を確保できなかった」ということが起こり得ますよね。

その点、フィリピン留学のいくつかの語学学校やサウスピークでは食事・洗濯・掃除・寝床が全て語学学校内ですむので、長い時間を学習に当てることが可能です。

これから良くなることに期待したいですが、今選ぶのは得策ではないでしょう。

本稿のまとめ
  • アメリカ・カナダ留学は初級者〜中級者には厳しい
  • 故に、フィリピン留学の後にチャレンジするのがベター
  • フィジー・インド留学は例が少なくて、今ぶのは得策ではない。

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